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ぼく 嘘が上手いとよく言われますが
全然うれしくないのです。

読んでもいない本の感想とか、無難に答えるのが
上手い、とか。殆ど価値のないことです。

嘘ばっかりついてばっかりな ぼく
もうそろそろ、泥棒はじまってるかもです。
何も盗ってないけど嘘ついたから泥棒。

RPG世界では、泥棒退治のイベントとか
結構あったりしますけれど。「盗みをはたらくなんて
絶対に許せない!」とかいってる主人公一行に
ジョブ:盗賊 がいたりするのはいかがなものか。
人ん家あがって壺とかあさる勇者も勇者ですけれど
プレイヤーは今更、そういう部分にいちいち
突っ込んだりはしない。そういう、アンリアルの
放置というか黙認というか、出来上がった暗黙の了解
みたいなものを踏襲しつつも、どこかでそれを
ぶち壊すことが、斬新なゲームとかを作るためには
重要なことなのかもしれません。ね。

とかそんなこと ぼんやり考えてたせいで、
今日一日のこと あんまり覚えていません。
なんか、約束をした気がしたけど、いつ誰と何するんだったか。
こういう馬鹿は現実世界では鬱陶しいことこの上ないですが
ゲームに登場させる場合は、無理のあるストーリーを
強引に押し通すのに便利だったりしませんか。

嘘ついたから泥棒、 のところまでで終るつもりが
なんかいっぱい書いてしまって終わり時を失いました。
これ 大抵毎日、途中までは考えてあった内容を
書いてるんですが、途中からアドリブになるので
毎日途中から 話が無茶苦茶になっていくのです。
いやそんなことこそ ほんとにどうでもいいですけど。


★Web拍手お返事

この世界は決められた筋に沿って
 進んでいるんじゃないかと、私も考えることがありました。
 そういう風に思えるっていう事は大丈夫でしょう。多分。
 それも決まってるのかもしれませんが。


結局のところ、考えたところでどうしようもないですよね。
決まってたとしても、先のことを知らない以上どっちでも
同じことですし。・・・ちょっと寂しい結論ですけれど。

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もしもこの世界が、外の世界の誰かによって
プログラムされて作られた架空の世界だとしたら。
過去も現在も未来も、全て筋書きが決められてたとしたら。
ぼくもあなたも、この筋書きの中での、ただの
脇役の1人に過ぎないのかもしれませんが。
ぼくがここで、こうして文を書いてることも、
あなたが今この文を読んでいることも、
全てが、作られた、「お話」の一部なのだとしたら。


とりあえず、この世界を作ったその人は、
間違いなく中二病だ、とか、
世界史の教科書めくりながら考えていました。
いらないぐらい細かく、世界設定されすぎです。
時代が進むにつれて、能力がインフレしてきてます。
ああもう
きっとみんな技名とか叫びながら戦ってたに違いないですよ。



ぼくがこんなこと書いてるのもお話の一部だとすれば、
この世界の作者さんは自虐ネタもお好きなようで?

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ああもう もうもうもうもう

ぼくを知りうる全ての人間の頭上から
とめどなく、タライが落ち続ければいいのに!

終わりなきタライ地獄!つまるところはエンドレス!

そうイッツア!エンドレスバイオレンス!!
ウワアァァーハハハハ!!


複数の人間の頭上に延々とタライが現れ続け!
尚且つ!落ち続けているとするならば!

その原因を探る人間が現れるはず!
そしてタライ被害者の共通点、即ち!
ぼくの存在を見い出すはず!!

そしてぼくの居場所を突き止め!
ぼくに会いに来た!その瞬間から!

その人間はぼくを知っていることになり!
新たなタライ被害者となるのだ!!!
ウワアァァーハハハハ!!


それを繰り返すうち やがて!
世界中の全ての人間の頭めがけてメガトンタライ!
逆らうやつには灼熱タライ!
ぼくもぼくを知ってるけれど!
ぼくにはふわふわタライを落とすから問題ナシ!
金物屋さんにもやさしいタライにしておく!!

一人一人!そう一人一人について!
落ちるタライの重さもサイズも落下速度も
材質さえも!ぼくのさじ加減ひとつで変えられるならば!
だれもぼくには逆らえない!

ぼくが最強となり!ぼくの優勝であり!

暴力的かつ 理不尽で 自分勝手な一人勝ち!

ぼくに正義を名乗る資格なんて無いけれど!
だれも逆らえないというのなら!
事実上ぼくが正義であり絶対となり!

そうイッツア!ジャスティスバイオレンス!!
ウワアァァーハハハハ!!


とどろけヘルズクライ!!
タライは常に!ぼくを究極たらしめる!
ウワアァァーハハハハ!!




ごめんなさい。
時々壊れます。


★Web拍手お返事
送ってもらったメッセージの色は
何色がいいのか模索中につき。

カードヒーローDS!

なんかもう誰だか分かっちゃいましたが、
続編出るって思ってませんでした。
前作 友人がはまってて、遊びに行ったのに
その友人 ずっと一人で遊んでて
寂しくて帰った思い出は、まだ小学生の頃。

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ぬいぐるみを作ってるとします。

ちくちく 作って、その結果、
かわいいクマができたとします。

それを誰か、ともだちにあげれば、
おおっかわいいねありがとう なんて、
喜んでもらえるであろうものと、します。


でも、もしこのクマに、かわいいリボンを
つくって くっつけてみたらどうでしょう。
きっと、もっと良いクマになりそうです。

ともだちにあげたら、リボンのないときより
もっとたくさん、喜んでもらえるはずです。


さらにさらに、クツをはかせてみたら?
手袋に、セーターに、色々着せてみたら?

誰か自分じゃない人のために、試行錯誤して、
少しでも良いものをつくろうとすることが
難しいながらも楽しく感じてきます。

ともだちの喜ぶ顔が 目にうかんできます。



・・・天使の羽をつけてみたら?

・・・ツノも生やすと面白いかもしれない?

・・・リモコンで操作できるようにしよう。

・・・悪いヤツを撃退できるとたのもしいかも・・・

・・・・・・

・・・



ゴテゴテの、意味分からないモノなんかより、
かざりのない、シンプルなただのクマのほうが
ぼくだったら嬉しいのに、それも忘れて
延々と ゴテゴテと 次々と。

色々かざりたて続けているから、
ぼくの作るゲームというのは、
なかなか完成しないのです。

ぼくがなかなか完成と認めないから。


そもそも、自分の手元において
いじくりまわしてる時点では、
誰一人として。喜んでいないのに。

ぼくときたら。

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この世界は最低です。
この世界はもう駄目です。


こんな ぼくのようなヤツを
野放しにしているようじゃあ、
この世界はもうおしまいです。


約束のひとつも 守れないような
こんな ぼくのようなヤツは
はやいところ 消した方がいいのです。

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