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ウシガエルに刺された
こんばんは。

雨降ってぬかるんだあぜ道歩いてて、なんかいるなあって手を伸ばしたらやられました。
今回はすぐに病院行ったんですけど、
次また刺されたら穴熊棋士だかアナフィラキシーだかで大変危険なのだそうです。
身近にいながらにして毒を持っている生き物というのは、こわいですね。



ちなみにウシガエルには刺されていません。嘘をつきました。
そもそも、ウシガエルは刺しません。
まず第一に、雨降ってぬかるんだあぜ道歩いててません。
ぼくが穴熊棋士なことだけ本当です。



それも嘘です。本当にごめんなさい。将棋はあまりよく分かりません。
将棋以外については全知かつ全能で有名なぼくです。
なにも考えずに文章を書きはじめるとこうなります。



@WWA

ひきつづきラスボス作成。
なんかこのゲームももう作るの終わりかぁって思うと物悲しいものがあります。
これ、下手な友人づきあいよりもよほど長い期間つくってますよ。


★Web拍手お返事

>私もHPをHTML5+CSS3もどきで改装してみたりしましたが、ややこしかったです。
 忍者の鯖はサーバーサイド系のスクリプトを置けないので、CGIとか動かせずに
 悲しい日々を送っております。

 (あるしろさん)
 
 組み方としては昔のHTMLよりやりやすい(というか理にかなってる感がある)けど、
 その分、作りたいものが完成するまでに時間と手間を要する感じがしませんか。
 ゲーム作るのに、WWAとかツールを使うか、一から組むかの違いに似てる気がします。

 CGIもPHPもJAVAアプレットもつかえるレンタルサーバって無いのでしょうか。
 できることならいっそもう、自宅サーバーとか置きたい最近のぼくです。

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だってなぜならばおやすみだ!

こんばんは。
カレンダー見ても日曜日って書いてあったし、
日曜日を司る伝説のサンデーマスターに聞いてもきょうはおやすみだって言ってたし
これは間違いないですよ!
超宵闇地獄は、いつもみなさまに確かな情報をお届けするニュースブログです。

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イッツモルフォンターイム!
レッツ、モルフォン!!
(サングラス(いろめがね)ガシャーン!!)


こんばんは。
そんなネタをやりたくて厳選したモルフォン、結局一度も使わないまま
亜空間もといホワイトに置き去り状態です。


RPGでは、
剣を持ったら攻撃力が上がるし、
盾を持ったら防御力が上がるし、
鍵を持ってたら扉を開けられるし、
薬草を食べたらHPが回復するんだけど

それらが存在しないかわり、
それら全ての機能を兼ね備えた謎のアイテムが時々出てくる
っていうRPGはどうだろう。

そのアイテムは
食べられて、扉をあけられて、ある程度の強度がある何かというわけで
たぶんそれは、巨大な、かつおぶしでできた鍵でしょう。

装備すると能力値が上がるので、なるべくたくさん持ちたいんだけど
扉を開けるのには消費する必要があって、そうして弱りながら進む途中
HPを回復するのに使いたいけど、使うとまた弱くなるなあ、みたいな葛藤ゲー。

でもかつおぶし鍵を沢山持ってるほど、ネコ悪魔(超強い)にエンカウントしやすくなるので
時にはかつおぶし鍵を全て手放す戦略も必要になったり、とか。
そんなゲーム。



@WWA

もうこれの話しないって前書いたけど結局時々なんか言ってますね。ぼく。
過去の記事をあさっていたら偶然見つけたんですが、この記事

今作ってる例のWWAは、この記事で言ってたやつです。不親切ゲー。
最初のコンセプトは確かにそうだったんだけど、
ほら……やっぱりさ……根がやさしいからさ……ぼくってさ……ついね……
というわけで、別に今となっては不親切でもなんでもなくなっております。

ただ、当初その意地悪のために用意した数々も、形を変えて織り込んだので
結果的に謎のルールを持った変なRPGになりました。
このへんの細かい話は完成後にでもちょっとしたいなあと思っております。

それは、ボツになった要素とか、作中で言ってない設定とかがだいぶ色々あるので
このままにしておくのがもったいない気がする、とか、そういう心情によるものです。
うん、それ、ダメな思考ですね。ダメもダメダメです。

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きみがすきだ!!!!

こんばんは。



このブログに

「うわーんげーむちゅくるのちゅかれたのおぉ~~~
 なぐさめてよぉぉ~~」

っていうの書いたら、普段は誰も使ってないはずのコメント欄があっという間に

「きめぇ」
「死ね」
「失せろ」
「前々から思っていましたが、蛆虫に似ていますね」

みたいなので埋め尽くされて、泣きながら記事消すという悪夢を見ました。

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ときどき記事のタイトルをナンバリングして、シリーズっぽくしている日がありますが
前回の記事の続きとかでもなんでもないです。なんの意味もありません。きまぐれです。
ただの、ややこしくして皆様を混乱の渦に突き落とさんとする悪しき謀略がひとつです。
そうさぼくこそ魔王ぞ!こんばんは。



とても久しぶりに、高校時代に使っていた電車に乗りました。

学生のころは電車・バス通学でしたので、毎日乗っていたぼくでしたが
今はといえば、D・ホイーラーと化してライディングデュエルに命をかける毎日。
公共機関を利用する機会は、当時にくらべてめっきりとすっかり減っていました。
メッキリン っていう、一度だけ魔法ダメージを反射できるキリンのモンスターとか
面白そうですね。一度は跳ね返せるものの、メッキがはがれてしまってただのキリンに
なるの。剥がれたあとは首が動かしやすくなって、アグレッシブルに攻めてくるとか……
なんの話だろう。話がそれました。これは電車様の話でした。

そんな、今ではすっかり魔法反射メッキで全身をコーティングしているぼくが、
そう、とてもとても久しぶりに、懐かしい電車とバスを利用することになったのです。



超怖かった。



その感想はと言うと、それです。その一言に尽きます。尽きました。

当時のぼくはといえば、学生服に身を包み、重たいカバンをいくつも提げて
改札で使った定期券をそのカバンにしまうかしまわないか、持て余しながら
毎朝の満員な電車に乗ってたのです。
それがぼくにとっての「普通」でした。高校卒業からずいぶん経ったぼくですが、
その、叡智の泉に例えられる脳の片隅に、いまだその「普通」は残っていたようなのです。
「普通」じゃあないことをしている気がして、とっても怖かったのです。

制服なんて着ず、カバンも持たず、荷物といえば財布と携帯、あと切符だけ。
脳内に残された「普通」に真っ向から反している状況に、
周りが自分を好奇の目、おかしなものを見る目で見ているかのような気がして
まるで自分がすごく場違いであるかのような、ものすごい失態を犯しているかのような、
そんな謎の不安と罪悪感に苛まれたのです。せめて、衣服は着ていくべきでした。

目的の駅で降りて、駅前でとりあえずカクテルハットと蝶ネクタイを買って身に付けたぼくは
バス停の前で待ちます。
運命のいたずらかはたまた神の慟哭か、その待つバスというのも、
当時利用していたそれでした。学校で降りるわけでもないのに、乗ってるとだんだん
胃が痛くなって、泣きそうでした。というか泣きました。人目をはばからずわんわん泣いていると
迷子センターへ連れて行かれました。飴をひとつもらいました。

鳩尾への肘鉄に耐え切れなくなってセンターの窓ガラスを割って飛び出したぼくは
かつてのいつもの通学ルートを見下ろせる高台に立っていました。



云年たってから改めて訪れた町は様変わりしていて、
あの日バスから新装開店をみた店はつぶれ、あの日誓った愛はズタズタで、見る影もなくなり
だけどあの日作った雪だるまだけは健在でした。今でも通行人を捕まえて食べていました。

それなのに、ぼくだけがずっと、
ずいぶん昔に作り上げた「普通」という名の勝手な価値観に、縛られて、
ひとり取り残されていたのでしょう。
ぼくはその衝撃に、わざわざ電車に乗って行った本来の目的さえ忘れました。
べつに電車に乗る用事がなくたっていいし、久しぶりに乗って学生時分を思い出すのも
いいけれど、それと今の自分を比べて不安に駆られる必要というのもないのです。
あの頃憧れた場所に、確かに今ぼくは立っているのだから。
ただちょっと思ってたよりろくな場所じゃなかったのだけど、それはそれ。
自身を持って、電車くらい堂々と乗ってやろうと、謎の決意を新たにした昨日でした。





帰りはティオメンテを使いました。

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