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魔方陣みたいなやつを描くのはおもしろいですね。
描いてるのはぼくじゃなくフォトショップさんですが。

・1DAY1CARDS



《浮脚脱兎ルゥゼ》(水)(緑)/6HP
ユニット-獣(うさぎ)

「フリップ」ナナメ1マスのユニットに、物理1DMG
「ワープ」任意のパネルに移動する




【黄】【緑】【水】と、緑のかかわる色にしか存在しない「うさぎ」種族のユニット。
共通の特徴として攻撃タイプが「フリップ」で、HPが高い傾向にあります。
これは、その水色のやつのうちの1体ですね。

特筆すべきは【水】色だけの特権能力「ワープ」。
ふつう、場に存在するユニットはスキルの使用に加えて、上下左右の隣接している
空いたパネルに「移動」することができるのですが、これは、隣接パネルだけでなく
空いてさえいればどこでも好きな場所に移動させることができるようになるという、
「移動」を強烈に強化するスキルです。

水色には、ワープ移動持ちのユニットは複数体存在するのですが、
なかでもこのルゥゼはしっかり「うさぎ」の特性を併せ持っているために、
ナナメ射程の攻撃範囲と相まって、「相手ユニットの届かないところから一方的に
攻撃を仕掛け、相手が近づいてきたら一気に距離をとって逃げる」という、
まさにヒットアンドアウェイの戦法をとることができるでしょう。

ただまあ、水色には前回の《違法召喚》なんかもあるので、
水デッキで「水色の中堅どころ」をお目にかかることは少ないかも?

---

ところで、正直な話をすると、
上級色である黄、水、紫の3色については、まだほとんど全くバランス調整ができてなくて、
なのでいくらかあるアイデアのどれを採用するか決めかねてるせいで数が少なくて、
さらに言えば混色ということで複雑な効果が増えそうで、プログラム作る自信も微妙で
おまけに「実際、上級色はぜんぶよどみついてる、ってくらいにしないと
手札からパレットに乗せたりできて、かつブレンド持ちがいたりするって時点で
じつは全然上級じゃなくて、むしろ赤青緑より出しやすいんじゃないか」
という問題もぜんぜん解決できないままでいて、
よってゲーム本編への採用が、全然まったく未定です。なんてこと!

いや、勿論採用するつもりこそあるのですが、実際にフタをあけてみたら
ここで紹介してたのとぜんぜん違うじゃん!という風になっている可能性も
大いにありますのです。ごめんなさい。ご了承ください。

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・WWA

なんか作っています。変なのが。例によって、特に予告してないやつ。
黄昏トロンプルイユとペンギン4は、もうあらかた完成しているんですけど、
なんか細かい数字の調整とかするへんが難しくてもう随分放置しっぱなしです。



@TCG

思ったよりも時間かかってますね。べつに締め切りがあるわけではないんですが
遅くなって良いことはひとつもないので、なるべくペースアップしたいところ。




1DAY1CARDS


《違法召喚(イリーガル・サモン)》/(水)(水)(水)
マジック-クイック

・手札のユニットカード1枚を、コストを支払わず召喚する。
・よどみ(このカードをパレットに乗せることはできない)




【水色】は、赤青緑よりもひとまわり強い「上級色」の1つ。テーマは「想像」と「時空」。
擁するカードは、神話や物語に登場する架空の存在など、地に足着かない怪しげなものばかり。
また雪や氷に関するものも複数存在し、「アイスバーグ」パネルとの親和性が高い色です。

搦め手を得意とする青と、カラーの扱いに長ける緑の混色であるこの色は、
とにかくマジックのエキスパート。様々な強力な効果を持つマジックが多数存在するほか
ユニット・オブジェクトも、それをサポートするための効果を持っています。
《ネモ・ハモナ》とか、ハーモナイズ持ちはまさにそれですね。



この《違法召喚》も、水色の強力なマジックカードの1枚。
「(水)(水)(水)を支払えば、手札のユニットの召喚コストがいらなくなる」、
つまり「手札のユニットのコストを(水)(水)(水)に置き換える」ともいえる効果を持ちます。

これはどういうことかというと、まず、(水)(水)(水)(水)(水)なんてコストのユニットを
召喚したい場合に、(水)(水)分を実質踏み倒すことができるわけです。
もっと言えば、召喚したいユニットの、元々のコストがなんであっても関係ないわけですから
それがべつに他の色のユニットだったとしても、それこそ(赤)(青)(緑)(黄)(紫)なんて
コストだったとしても、問題なく(水)(水)(水)で召喚できるわけですね。

さらにさらに、属性「クイック」を持つマジックカードは、
相手がカードや効果、攻撃を使用した場合に、それに対して使用することができます。
それが、たとえ相手のターンであってもです。
なので、相手が攻撃してきたときに、このマジックを使って何かユニットを召喚し、肉壁にするなんて芸当すら可能。
相手のターン中の、本来召喚が行えないバトルフェイズ中に、正しいコストを払わずに
他の色のユニットを召喚なんてしてしまう様は、まさに違法。ちょっとこれ強すぎない?



弱点としては、(水)(水)(水)っていうのも割と重いコストで、貯めるのけっこう大変なこと。
これで出すための、全然関係ない他の色のユニットを複数体積んでいるならなおさらです。
「よどみ」効果持ちなので自身をパレットに乗せることもできず、いっぱいデッキに入れると
手札ですごくダブついてしまうため、見た目よりも扱いが難しいカードです。

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カード紹介まがいのことを、いまも時々しているのですが
これはそのリストみたいなやつです。増えてきたので一旦作りました。
以降の記事で、もう記事書いたやつをまた紹介することのないよう、
ぼく向けの覚え書きでもあります。

01《バトラー
03《サーカス・ドッグ
05《リボルバ・スター》
06《トーチ・ナイト》
08《ソニックマン
12《ソニック
22《ミサイラー》

24《ぱっさらん》
26《キラードレス
46《コザンバー
47《ライブラー

49《グラスホッパー》
51《ハニカムキャリー
54《ロックイー・スター》
56《森守り魔ウサギ
71《りすポン
62《迷いの森

73《デ・ク
76《バトル・スター
81《アイアンブロウ
95《機械の国の斥候
101《ネモ・ハモナ
107《ノワールドラゴン

??《プレシャ・スター》
??《マナ・ブー・スター》

過去の記事で名前だけ出たことのあるやつ、とかも名前だけ載せてます。

なんか番号が振ってありますが、ゲーム内での、収録Noです。
色ごとに分けただけのものだし、1パックに入れる量にしては増やしたので
公開する頃には減量&順番変わりまくってる可能性大。
あと、さらに言えば、紹介時の能力値は製作中のものなので、
完成に至るまでのあいだにがらっと変わりまくる可能性もありまくりです。
現時点でも、どう見てもネモハモナは弱すぎるしノワールは強すぎるしですし!



@TCG

サーバやシステムをお借りしてネット対戦を作る都合上、
「ネット対戦完成して、公開したけどやっぱいまからルール変えたいわ」
みたいなことをするのは難しそう。

なので途中変更しなくてもいいよう、念入りにテストしまくっていたのですけれど
やっぱり色んな意見をもらって決めたほうがいいなあということで……。

ネット対戦実装のまえに、一旦、だいたいこういうゲームだよという紹介と、
いろんなご意見をいただきたいなあという思いのもと、
NPC対戦モードとデッキ構築モードだけ実装したテストバージョンのようなものを
ちかいうちに一度公開したいと思います。

ぼくはいまだ賢い思考ルーチンが組めないので
たぶん対戦相手のNPCは、全ての行動をコイン振って決めるアホのマカフシ君に
なると思うし、あまりまだゲームとして成り立つものではないのですが
やってみてあげるよ!という方がもしおられるならば、そのときはお願いいたします。

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・1日1カード

こないだので、赤緑青の基本色3つから2枚ずつ、というのがすんだので
きょうからは黄色とかしようかなと思ったのですが、
時期を逃すともう紹介できなくなりそうな気がしたので、先にこっちを。



《アイアンブロウ》/(1)
マジック

上下のパネル上に存在するユニット1体を選択し、3の物理ダメージを与える。
「Brooookenッ!」


どうみても《ソニック》の下位互換なこのカード。
範囲がソニックよりも限定されている上、与えるダメージの属性もただの「物理」。
あなたが作るのが赤のデッキならば、まず入れることはないでしょう。



もう1枚。


《デ・ク》コストなし/2HP
「デクパンチ」隣接2DMG
ガラスの古代人形。少しの衝撃でも、簡単に壊れてしまう。


ノーコストで出せるユニットなのですが、
これもやっぱり《バトラー》《ぱっさらん》《グラスホッパー》など、有色のやつには
遠く及ばないしょっぱい性能。特にHPが2というのは、並みのユニットに1回殴られると
それでおしまいという脅威の低さです。

じゃあ、なんでこんなカードが存在しているのかといえば、なにも枚数を水増ししよう
とか、そういうわけでは全くなくて……。



【無色】は、その名の通り、「どの色でもない」カード。
よって、有色のカード群とはちがい、秀でたところや、これといった特徴が存在しません。
もっと端的に言ってしまうのならば、弱いカードたちです。
上記の2枚のように、既存の有色カードに似た内容のものも存在はしますが、
元になっているカードと比べると、性能がだいぶ落ちているのです。
赤統一や青統一でデッキが組めるのに対して、無色統一でつくるうまみもあまりありません。

じゃあなんなのか。
まず「無色」のコストは、何色のカラーでも支払うことができます。よって、色拘束()を
気にする必要がありません。
つまり、それが「赤単色」だろうが「青緑混合」だろうが、はたまた「赤緑黄」だろうが
何色のデッキに入れても使うことができるカードたちなのです。
青のデッキを作っていて、ダメージを与える手段が足りないと感じたとして
まだデッキ枚数に余裕があったり、コンセプト的に合致しているのならば
赤のカードを一緒に入れて、ソニックを使うこともできますが
それができないとすれば、そのときがアイアンブロウの出番でしょう。
……デ・ク?ああ、えっと……。

(と、いうかむしろ、バトラーとかのほうが、有色カードなのに色拘束の存在しない時点で
バランスとしてはちょっとおかしいのです。チャットでも以前一人で愚痴ってましたが……
おそらくこのままだとノーコストカードは積めるだけ積んだほうが強い、みたいな
変なゲームになってしまうので、公開にあたり彼らにはなにか強烈なデメリットを
それぞれつけることになると思います。「あなたの他の色のユニットと同時に存在できない」
とか。ので混色デッキのノーコストとして、デクも使い道はあるよ!たぶん。……コザンバー?)




テストプレイした感想だけで、特に確率とかは計算していないのですが、
体感としては、役割をおぎなうために混ぜてデッキ作っても安定するのは「2色まで」
くらい。3色混合とか、上級色を使おうとすると、構築にちょっと工夫が必要になります。
が、やっぱりそれらテクニカルなデッキというのは使ってて楽しいしカッコイイものなので
無色カードを上手に織り交ぜて、すてきなデッキビルドライフを送りたいところです。

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@TCG

悩みに悩んでいたのですが、ややこしい処理の、ようやく設計図的なものが
ちゃんと完成しました。これはいつもと違って、わりと綿密です。
とりあえず、土曜日を利用して、これに則って制作すすめてみようと思います。

いままでも一応、こうして大まかな仕様書的なものを元に作ってはいたのですが
そこは恋多き乙女であるぼくのこと。ちょっと作っては、
「あっ、でもこれってこうしたほうが面白そう!こうしてみたい!!」
なんて思いつきに身を任せ、仕様書なんて無視して脱線しまくりだったのです。
仕様書に基づいて、後戻りはしないで制作をすすめるタイプの作り方を
ウォーターフォール方式なんて言いますが(厳密には違いますけれど)、
ぼくはといえば恋多き、滝とか登りまくりの遡上しまくりの鯉のぼりなので
ほとんど意味を成していなかったというわけですね。

が、しかし、それはもはや過去の話。ちゃんとした設計図を手にした今、
難しいと思われていた、きょうから作るチェーン処理なんて、もはや俎上の鯉!です。

ぼくの心にサカナブームが来ているのできょうは鯉押しでした。
きょうのカードが魚なのも故意によるものです。




・1日1カード


《コザンバー》(青)(青)/5HP

「アタック」隣接3DMG
「海陣Lv2」海パネル上に召喚する場合、召喚コスト(青)(青)が軽減される


青のユニット。鯉……ではなくて、コバンザメのモンスターです。
特筆すべきは攻撃力が3あることなのですが、(青)(青)とやや重く
ふつうのコストを支払って出すには、どうにも勿体無いスペック。

じゃあどうするかといえば、やっぱりスキルの「海陣」を活用するわけです。
あらかじめ、他のマジックカードなんかでフィールドに「海」パネルを作っておけば、
たちまちコストを払わず出せる中堅級ユニットに早変わり。
ノーコストでおなじみ《バトラー》と比較しても、あきらかに一回りほど強い。
青の、特に海中心デッキを使うなら《ぱっさらん》(青のノーコストユニット)は入れないで、
ノーコストカードの役割はこのカードに一任してしまうのもアリかも?

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