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超進化

クリスマスでもなんでもない日の朝ごとに
必死で枕元にプレゼントを探しては泣くという
サンタさんに対しての高等心理戦術

こんばんは。



@WWA

だめだ難しい……。泣いてしまいそう。
前に作った時は良い具合の難易度だったんだけど、最近そのへんのイベントの内容を
ちょっと変更したので、再テストプレイしていたのです。

難しい。なんだこれ。敵超つよい。しかも多い。

どうやらイベント追加中いつのまにか、
そのダンジョンでの敵出現タイミングの回数が倍になってしまっていたようなのです。
やたら敵が沸くなあと思ったらそういうことだったとは。
泣きながら何度も挑戦した時間を返してほしいです。
誰に言っているんだろう。ぼくです。ぼく自身にです。泣き寝入るほかありません。

でも、あれはあれで面白かったのかもなあ……
信じられないくらい難しいゲームとかも、一度作ってみたいものです。

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こんばんは。
こんばんはってもうずいぶん昔から毎回書いてると思い込んでいたんですが
読み返してみるとそうでもないですね。

こんばんはって書くから、そこから長々となんか続けないといけない気になって
結果わかんなくなって書かなくて、更新間隔に間があいてしまうのだと発覚したので
もうきょうからはあんまり、こんばんはって書かない、あるいは、
書いてもそのあとに文章を続けない、というスタンスにします。

これからのぼくは、こんばんはを別れの言葉として使うことすらあり得るということです。
こんばんは。

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やっぱり、見てはいけない、気づいてはいけない、出会ってはいけないなにかというのは
確実にこの世に存在するよなあ、と思うのです。それはオカルトなものでなくとも。
そしてきっと、みんな、無意識にだけど、それらをうまく避けながら生きているのでしょう。
見つけてもきっと見て見ぬふりをしているはずです。
こんばんは。なんの話だろう。



@WWA

あんまり詳細を書けないのですが、ゲーム中における、キモになるマップの座標を
まるごと全部、大幅に移動させざるをえなくなってしまって
うわあぁー大幅に移動させざるをえなくなってしまっているわー!!
とか騒いだだけの時間が、11月の前半だったというわけです。
今さっきになってようやく移動させて、残りもマップや拡張クラスの内容も、
それに応じた構造にいじりなおし終えました。
テストプレイも数を重ねてこそいますが、これ、どうなんだろうなあ。

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@絵とか

色塗りがヘタなんです。ぼく。昔からです。
いや、色塗り以外もろくなもんではないのですが、
線画が10とすると色塗りは2くらいというか、明らかにレベルの釣り合いがとれていない。
勿論、あくまで当社比、ぼくのなかでの話です。どうしたものなのか。
こんばんは。

だってさ、色を塗る練習をしようと思ったら、色を塗ってない状態の線画が必要なわけで
その線画を一枚一枚、ある程度の出来になるまで描こうとおもったらどうしたって、
経験値は線>色になってしまうわけではないですか。
色を納得いくまで何度もゼロから塗りなおす、ということも、したほうがいいんでしょうが
一枚の絵で何度も塗りをやり直していると、そのうちだんだんその線画のアラに
気づきだしてしまうのです。それでイヤになって、
ちょっともう一回、ちゃんとした線の絵を描いてから、塗りの練習はそれでやることにしよう。
とか思っちゃうわけですよ。
そしたら差はますます広がる一方。うわーん。
うわーんです。

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今まで使っていたシャープペンが壊れてしまったので、新しいのを買おうと思い
このあいだの日曜日に、あたらしくできたショッピングモールへ行きました。



目的の買い物をすませた頃、ひとつ下の階に、
とても大きな頭に直接足が生えている、そんな出で立ちの何かが
歩いているのを、エスカレーター越しに見たぼく。
それは古いビデオのようにモノクロで、砂嵐のようなノイズにまみれていて、
心なしかにやつきながら徘徊していました。
周りに人はたくさんいるんだけど、だれもそれに気付いている様子はナシ。

 「あれがなにかは分からないけど、とにかく良くないものであることに間違いはない!
ぜったいに、あれに関わってしまってはいけない」

本能的にそう感じたぼくは、隙を見て逃げ出そうと心に決めます。
あれは今下の階にいるのだから、こちらは下りのエスカレーターのあたりで待機して、
あれが昇ってき終えたのを確認したら、何食わぬ顔をして下の階へ降りよう。
そして、そのままこの建物を出たら、一目散に走って家まで帰るんだ……。



エスカレーター越しに下の階の様子をうかがい、気づかれないようにそれを探すぼく。
しかしそれはどこにもいない。
どこへ行った?
見ていない間に、さらに下の階へ降りていったのか?
もしかして、もうこの建物から出て行ったのかも?
確かめに行くか?
怖い。
でもここで待っていても仕方ない。
でも……。



ふいに感じる、ぼくの背中へのねっとりとした視線。
体が動かない。
すさまじい悪寒。
ビデオを早送りしたみたいな、ノイズまじりの声が、後ろから響く。


 “みつけるのは、やさしかったよ
だって、きみのほうから、さがしていてくれたからね”








そこで飛び起きたのです。時刻は深夜の二時半でした。
ああ、なんだ夢だったのか、と胸をなでおろしたぼくの目に映ったのは
机の上にある、まだ封の開いていない新しいシャープペン。

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