忍者ブログ
わおーん
twitter
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ブログ内検索
プロフィール
HN:
Muggy
HP:
自己紹介:
○▲■♥☆◆

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


@TCG

先日書いた「ゆきこ」をはじめとする雪カードにまつわる「氷塊」カラーの仕様を

・名称を「氷塊」→「氷雪」に。
・所有者のターン終了時に2つ減少する→各エンドフェイズに1つずつ減少する。
・氷塊カラーはコストとして支払えない→氷雪カラーは「-1」分のカラーとして扱う。

というふうに変更。
-1カラーは、コストを払うときに選択すると、支払わなければならないコストが
無色1点分増加する、といういやなシロモノです。とはいえ、まあ、
氷塊を置かれてしまったプレイヤーが、自力で消費できるようになったので、
多少は以前よりも完全ロックをかけられにくくなりました。
ちょっと降っては、すぐに溶けていくけど、
沢山積もると手がつけられなくなる雪のイメージです。



@日記

・前回のあらすじ

最近、月に1本という異常な速度で消耗する消しゴムたち。
失敗とケアレスミスの神に魅入られ、丁寧・慎重の神に見放されたMuggyは
とうとう家にある消しゴムを全て使い果たしてしまった!
新しい消しゴムを買いに行く時間もとれないままに過ぎていく日々。
どうするMuggy!負けるなMugggggyyyyyyy!!!!



先人の偉大な教えにすがることにしたぼく。
消しカスを集めてはやし最上川ということで、机の下に落ちている消しゴムのカスを
拾い集めはじめたのです。なんと浅ましく醜い。
そうして集めたカスを練り合わせて、消しゴムの、束の間の代用品を作り上げました。
きたない!!

使えます。消せます。カスが出ます。くっつけます。使えます。消せます。
でもなんかきたない!!

気分はまるで悪の首領。再生怪人を生み出すことに成功したかのような心地です。
でもとてもきたない!!



ここでひらめくぼく。前にもこういうの使ってたことがあるような?
……古い筆箱に、デッサンとかそういうの用の練り消しが残っていたはず!
調べてみるとやっぱりありました。ぼくがつくった再生怪人は手垢で汚いですが、
その蹴り消しはあれです。もともと練り消しとして売ってたものなので汚くないのです。
きれい!!
練り消しって正直数回使った時点でもう雑菌とかそうとう湧いてる気がして、
なんだか嫌いだったのですが、それでも正規品なのでなんだか比較的きれいなきがする!!
すごい!!

ていうかその筆箱にふつうの消しゴムもう1個残ってた!!
すごい!!
これで快適な消しゴムライフがふたたび送れるようになったMuggyです。こんばんは!!

拍手[3回]

PR

過剰妄想とその代償



・1日1カード

《ゆきこ》(水)(水)(1)/3HP

「アイスショット」:自分か相手のパレットの(氷塊)1つを支払い、
 任意のユニットかオブジェクト1体に3の魔法DMGを与える。

「みだれ雪」:各ドローフェイズ、相手のパレットに、「氷塊カラー」を1つ乗せる。
「氷雪召喚」:このカードは、規定のコストのかわりに、同じ数だけ
 自分か相手のパレットの(氷塊)を支払って召喚することができる。

(「氷塊カラー」:コストとして使用できず、所有者のターン終了時に2つ消滅する。)


雪シリーズは、相手のパレットに氷塊カラーを置いたり、それをコストにする
特殊なカード群。氷塊は、ふつうのカードのコストとしては支払えないカラーなので
たくさん置かれると非常にジャマです。

ゆきこはドローフェイズごとに自動的に氷塊を置くカード。
つまり、長く維持すればするほど、相手のジャマをできるわけですね。
コストに対してHPは3と非常に華奢なので、一度出したらなんとしても守り抜きたい
ところ。
複数体出せば相手のパレットを完全封鎖することさえできますが、
3しかないHPを、《祝福なき盾》などの半減系盾では守るのは難しい。
良い盾はコストも張るので、相手のパレットをつぶすつもりが自分のほうが
ジリ貧になる、ということにならないよう注意が必要です。



★Web拍手お返事


クロウズドの攻略清書中なんですが、どうしても○ルートがクリアできません……
 どこを見落としてるんだろう… あとmuggyさんとワードバスケットっていう
 しりとりゲームやってみたいですw
 (あるしろさん)


 クロゥズド攻略!作っていただけるなんて、ほんとにありがとうございます。
 ぼくは作者ぞ!○ルートくらいなら何も見ず一発でたどりつけるぜ!!
 みたいな感じで今さっきクロゥズドを久々に本気プレイした結果、
 見事、ゾンビヨーンと永遠に戦い続けるエンドになりました!!わーい!!!
 制作当時の資料とマップデータ本体をカンニングしたところ、善行のなかで難しいのは
ゲーム世界のお金をシン・バツの森のスパイに渡したあと、洞窟の詐欺師と話す
ポリゴン卿の手紙はスクエア卿のほうに渡す
ファイナルおの取得後、ミラの村の右の家内部から隠し通路でチェイに会いに行く
 (罪値が117613とかになるイベントの前に行かないとチェイ死んでる)

魔王と会話後、海オーシャンのねこと離さないと魔王と勇者のバトルが発生しない
 (=勇者スラッシュのイベントも発生しない)

 (とてもネタバレにつき白字・反転で見られます)

 あたりのどれかでしょうか。

 ワードバスケット調べたのですが非常に面白そうですね!これはやってみたい。
 何気に、カードゲームとしりとりの相性ってとてもいいように思います。

拍手[1回]


びよんびよん王国に行きたい。こんばんは。
びよんびよん王国が何かは知らない。



きっと首やら手足がバネのような人たちがくらす国なのでしょう。
暮らしているダックスフントも、腰がびよんびよんです。しかもかわいい。

みんながバネだから、交通機関なんかもぼくらの知っているそれとは少し違って、
みんな歩くかわりに体のバネを活用してのジャンプで目的地へ行くのです。
足の裏にバネがついたクツとか穿かなくても、それがかなうのです。すごい。
ちいさいころはジャンプ力も低いし、うまく目的地に着地できないんだけど、
成長するにしたがって、玄関開けてジャンプして、一発で仕事先までたどり着けたりとか
するようになっていくのでしょう。
ふつうの地面に着地すると、またはずんでどこかへ飛んでいってしまうので、きっと
衝撃を吸収するふわふわの素材で出来た地面の、駐車場的なスペースがあるはず。
すごい。びよんびよんはふわんふわんをも兼ね備えているのですね。

また、バネとともに発展してきたびよんびよん族ですから、きっと考案される発明品
さえも、そのどれもがバネが主な動力にちがいありません。
きっと文化交流をした暁には、人類の歴史は大きく一歩前進することでしょう。すごい。

ここにはバネのすべてがあるのです。バネのすべてが、ここにはあるのです。
温泉だってあります。ホットスプリングです。スプリング。バネです。
あと春です。スプリングです。バネです。すごい。
道だってまっすぐじゃありません。縦に横にナナメに、びよんびよんに延びています。
すごい。

城下の街をわくわく歩くぼくの肩に、ふいにびよんと、心地よい感触。
だれかに肩を叩かれたのかな?と思いきや、振り返れどもだれもいません。
ぼくひとりです。
気のせいかなと再び歩き出すと、ふたたび肩を、頭を、びよんと叩かれるのです。
なんだろう、と、また、振り返ります。
ぼくひとりです。
なんだよもう、と、ぼくは空を仰ぎます。
降ってきているのです。そう、バネが。バネが。降ってきているのです。
そう、ここでは雨すらもバネなのです。このびよんびよん王国では、
ストレートでまっすぐなものなど、存在しないのです。それらはすべてすべからく、
バネ状カールでびよんびよん系。そう、だからここでは雨すらもバネなのです。
だからバネが降ってきているのです。
バネの雨を降らしているのも、無数のびよんびよんが絡まった、スチールウールにも
似たびよんびよんクラウドです。

雨がはげしくなります。落ちてきた、水でできたバネがそこらじゅうで跳ね返って、
地面を、壁を、ぬらしながら、削れて、やがてなくなっていきます。
この国では傘は売っていません。上からの雨だけを防いだところで、どうせ跳ね返る
雨ですぐに濡れてしまうのです。
柄がびよんびよんになっている傘を想像した人は残念でした。

らせん状の階段を降り、ぼくは喫茶店に入ります。
淹れられるコーヒーが、らせん状の軌道でカップにおさまっていくのを見て、
おもわずおおっと声を上げてしまうぼくです。
お客さん、旅行者の方ですか。
お店の方のビブラートの効いた声が、薄暗い店内にびよんびよんと木霊するのです。出てくる、ねじれたおしぼり。



雨宿りのつもりが、つい長居してしまったぼく。
びよんびよん窓から見えるは、ばねの虹。この国ではすべての物理法則が
びよんびよんに従っているため、光だって、まっすぐなんて届きません。

すべては奇妙に光り、照り返し、そして、影を落としているのです。
まっすぐの世界に慣れたぼくたちの目には、そのためにmそれらすべてがまるで
現実ではないものであるかのように映るのです。すごい。



すばらしいひとときを過ごしたぼくは、元の世界に帰ることを告げます。
それは誰にともなく放った呟きですが、この国じゅうをおかしな軌道で跳ね回り、
きっと誰かの耳に届いたことでしょう。

拍手[2回]


昨日2/22は、2(にゃん)2(にゃん)2(にゃん)で猫の日だったよ!!
毎年のように言っていますが、これ、今年気がついたのですが、
にゃんにゃんにゃんだけではそれはただの猫の鳴き声です。
鳴き声はすれど姿は見えずなんて猫ならばよくあることですし、つまりはというと
2(にゃん)2(にゃん)2(にゃん)だけで猫の日とは言えず、「猫の鳴き声の日」が
せいぜいというところではないでしょうか。
それに比べて、本日2/23は、2(にゃん)2(にゃん)3(さん)です。
にゃんにゃんさん。
こっちのほうがよっぽど猫のことを表しているのではないでしょうか!
というわけで今年から、2月23日が猫の日ということになりました!!
にゃんにゃんさんの日です!!!にゃんにゃんさん!!!にゃんにゃんさん!!!!!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!



@TCG

上級色について。黄色は赤と緑の両方の特徴を併せ持つ~ とかは良いんですが、
赤と緑以外の色と黄色とを混ぜてデッキを組むのは難しい、というのはどうか、と
考えています次第です。色拘束のシステム自体はいいんですが、特定の組み合わせは
作れないよ!なんてのはデッキ構築の幅を狭めるだけで良いことないんじゃないかと。
そりゃあ、だって、水+赤とかだって組みたいですよ。組みたいのに、
ゲームルール側で「あっそれできないよ」なんてのはどうよ。ですよ。

というわけで上級色のバランスを色々再調整中。上級だのなんだのという概念すら
ひょっとしたらなくなってしまうかも。


@7

セブンスソード。作るの難しいいいいいうわあああああとか言って
深夜に泣きながら家を飛び出したのが、去年の5月30日。
もともとぼくの力量的な意味でも全然目標に及んでいなかったということもあり、
それ以降は一旦保留にして、より難易度の低そうなTCGに力を入れていた……のですが
今となってからもう一度見返していると、これどう考えても7剣のほうが易しいですよね。
これ一番大変なのはドット絵、になりそうです。


このゲーム、ルールのほうは過去の記事を適当に参照いただくとしまして、
これ、「適正のちがう7人の勇者から1人選んで冒険する」っていうのよりも、
自分が使う勇者に関しては、「キャラメイク的にオリジナル能力のを作れる」ほうが
たぶんゲームルールに適しているんじゃないかなあ、と今更ながら思うのです。
完成はまだまだずっと先だし、今ここで言う意味も特にないのですけれど。

拍手[3回]


バレンタインデーの直前に、ACアダプタが壊れたという話をしてしまったところ、
ACアダプタの形をしたチョコレートが大量に届くという事態が発生しました。
そのどれもが非常に精巧だったために見分けが全くつかず、
どれが本物のアダプタなのか、1つ1つ食べて確かめていたのです。
4日にわたってひたすら食べ続け、たった今、ようやく本物を見つけ出すことが
できました。そして充電に成功し、ブログを書くことができるようになった現在です。

今年もチョコレートをくださったおよそ70億人の皆様、
ほんとうにありがとうございました。

拍手[3回]

Copyright © メガ宵闇地獄X All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]