忍者ブログ
わおーん
twitter
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ブログ内検索
プロフィール
HN:
Muggy
HP:
自己紹介:
○▲■♥☆◆

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


そういえば今年は初詣行けなかったなあ。
けれど考えようによっては、初詣とは「その年はじめての詣」という意味なのだから
はじめてでさえあれば、今年のいつ行ってもそれが「初詣」ですよね。
秋先とかに行ってもいいわけです。たぶんそんななったら行かないけどな!
こんばんは。

昨日ひさしぶりに明晰夢をみたのですが、クライマックスでBGMとしてかかってた曲が
すごくいい歌だったのです。
で、これ覚えておこう、起きたら書き起こしてみよう、って夢の中ながら思ってたのですけれど。
目がさめる直前、本当の直前まで完全に覚えていて、念のため夢の中でもう一度歌いながら
目覚めたはずなのに、起きた瞬間、完全に思い出せなくなっていたのです。
これはおかしい。おかしくはないですか。いや、おかしいですよね。
どんな夢だったかは思い出せるのです。孤島にある遊園地の廃墟で、迷子の少年と
いっしょに遊ぶ夢です。間違いありません。はっきりと覚えているのです。
少年の名前はピコリンでした。これも間違いありません。外国の子かなあと思ったけど
顔立ちは日本人だし、言葉も日本語だったのでぼくは内心首をかしげたのです。

遊具はほとんど壊れていたのですが、それでも少年は遊園地というものをはじめて見るらしく、
とても楽しそうに遊んでいました。青紫がかった空と夕日に染まった空のコントラストを
反射して光る海をバックに、逆光で黒ずんで見える、錆びたメリーゴーランドの馬が
とても印象的でした。これも実際に体験したかのようにはっきり覚えています。

ここまではっきり記憶があって、なんなら昨日の朝ごはんより鮮明に思い出せるのに
何故か、鳴ってた歌だけが、すっぽりと抜け落ちたかのようにどうしても思い出せない
のはおかしいとしか言いようがありません。

きっと夢と現実の狭間には税関みたいなものがあって、持ち出されると困る記憶は
そこで没収されているのです。どれが持ち出しても良くて、駄目なのかの基準は、
ぼくにはちょっと分かりませんが、きっと夢と現実の間での国際法か、さもなくば
貿易協定みたいなものでもあって、そこで定められているのでしょう。
よく、すごく変な設定の夢なのにもかかわらず、見ているあいだはなんの違和感も
なかったりすることがありますが、あれもきっとそのせいです。
ぼくが歌を持って帰れなかったのの逆で、現実世界での記憶や常識は、きっと
夢に持っていくことができないようになっているからなのです。そうに違いありません。

冒頭で「明晰夢みたのですが~」とか書いてしまいましたが、
ともすると、明晰夢なんてのはさながら違法入国みたいなものでしょうか。
なんかブログに犯罪自慢とか書いちゃう人みたいなことになってしまいましたかも。
どうしよう。

拍手[2回]

PR

部屋でふつうにしてて、立ち上がったら、なんかズボンの裾からチャリンと
硬貨がでてきました。100円。
財布がちゃんと閉まってなくて、立った拍子にポケットとかから出たのかな、と
思ったのですが、ぼくはそのとき財布を持ってなかったし、そもそもきょうは
特に財布なんてさわってなかったので、そういう可能性はありません。

けれどまあ、お金が増えて悲しいことは特に無いので、
なんだこれ、わぁ100円を創造する能力に目覚めたぞ!うおお!!って
喜んで拾い上げたのです。が。なにかがおかしい。妙に光ってるし、なんだか軽い……

こども銀行って書いてありました。おもちゃの100円でした。
なあんだ。少しがっかりでしたが、まあ、今財布が手元に無いのに本物の100円が
何故か唐突に現れた!なんて怖いので、ちょっとホッとしましたのです。



……ぼくはおもちゃの100円なんて、持ってなかったハズなのですが。

拍手[4回]


ここ最近の記事はどれも、文章を一切推敲することなく投稿してしまうという
非常に乱暴なあたらしい手法によって書かれています。
文脈を無視して突如全然関係ない話がはじまってる箇所があったり、
誤字脱字があったり、説明不足で意味の通らない箇所があったりしますが
それらはすべてこう、そういう前衛芸術として捉えてもらえればこれ幸いです。
「これ幸いです」って、英語で言うとThis is happyかな?なんか良いですね。
こんばんは。



・ちかごろのわたし
夕方の5時半ごろに突然すさまじい眠気に襲われて、半ば倒れるように布団に入って
ちょっと寝て、起きたら6時過ぎくらい。
で、外がもう暗くて、ああ夜まで寝ちゃったんだなあと思ってぼんやり外を見てたら
なんかだんだん明るくなってきて、超びっくりしました。朝の6時過ぎでした。

・WWA
つくりたい。
制作環境としては整っているWWAですから、もうちょっとコンスタントに
完成させていくのが理想なんだけどなあ。
HSPで作ってるTCGとか7剣が、どう考えてもすごく時間掛かるのに
それと同じくらいに完成が遅くなってちゃ世話ない。

・TCG
海賊、「強いけど倒すと報酬がもらえる」コンセプトはいいと思うんだけれど、
WANTED能力はちょっと、デメリットとしては大味というか、乱暴だったかなと
読み返して反省中。WANTEDの中にも、ドローとか、ライフ回復とか、色々な
種類があったりするといいかもですね。

あと、ゲーム中に出てくる単語の話なのですが
「ノーコストで~」とか「隣接するパネル上の~」とか、説明文内で頻出するのにやたら
長くなってしまうやつを、シンプルなキーワードにまとめたい。
たとえば「ノーコストでの召喚」は「無償召喚(仮)」と呼ぶことにするとか。
さすがに無償召喚はカッコ悪い気もするので、なんか良い名前ないでしょうか。

拍手[1回]


★Web拍手お返事

懐かしい! TOM君ですね!


 そうです、TOMです!
 その昔、師匠とか、伝説の名付け親とか、いろんな二つ名を欲しいままにして
 いた彼でしたが、まだ覚えていてくださる方がいたなんて……!
 ちなみに今彼はファイル紛失により絶賛行方不明中です。





・カード
(ほんとうは海賊シリーズだけのつもりが、あしたのニンジャマン回が楽しみすぎて
つい)




《海賊機甲サーメイル》(青)(青)(1)/5HP

「ニードル」直線上4DMG
「防御Lv1」アクティブな限り、このカードが受ける物理ダメージは1減る
「海陣Lv1」海パネル上に召喚する場合、召喚コスト(青)が軽減される
「WANTED!Lv3」このカードが破壊された場合、相手はデッキから
カードを3枚までドローする。


まえに「スター」シリーズの説明はちょっとやったんですが、ああいう感じで、
色以外のくくりとしての、シリーズカードがいろいろある予定です。
これは「海賊」シリーズのカードの1枚。

「ニードル」は、「アタック」(隣接するカードにダメージ)よりも1マス遠くまで届く
上位互換の攻撃スキル。攻撃範囲に優れているカードは、かわりにその威力が低め
だったりするのですが、こいつのそれは4DMGと、どう見ても強いです。
HPはコストの割には低いものの、スキル「防御」があるので場持ちは見た目以上。
その召喚コストさえも海陣で軽減ができるので、海を使うデッキならば事実上
(青)(1)のカードとして運用ができます。なにこれやたら強くない?いいの?

種族「海賊」を持つカード群は、
ふつうのカードよりも一回りか二回りくらい、能力が高めに設定されています。
ひらたく言えば「強い」のが特徴。
それだけ聞くと明らかにバランスブレイカーなのですが、そうじゃなく、
全ての海賊は、共通して「WANTED!」のデメリットスキルを持っています。
このWANTED!は、破壊されると相手に大量の手札補充を許してしまうというもの。
海賊は強いけど、倒すと報酬がもらえるというコンセプトです。

このゲームは、カードを出すためのリソースも手札の枚数に依存するので、
手札が増えるというのはかなり有利。
戦う過程で多少アドバンテージを失ってしまっても、
1体でも倒しさえすれば、失った分くらいのカードをまた補充できるので
海賊デッキを相手にするときには、多少無理をしてでもユニットの各個撃破につとめると
次の弾を補充できるのでよさげです。もしも、WANTEDのレベルより少ない枚数の
消費で倒せればうまうまですね。
《バレるグるミィ》みたいなやつを沢山擁する紫デッキにとっては
格好の餌食でしょう。





(右)《引借狸(ひかり)ニンジャ》(2)/6HP
「アタック」隣接2DMG
「忍法アブクゼニ」P:カードを2枚引く。ターン終了時、手札を1枚デッキに戻す。
「ドロン」手札に戻る。



(左)《狐弾幕(こだま)ニンジャ》(2)/4HP
「アタック」隣接2DMG
「忍法ハナフブキ」P:隣接する全てのユニットに、1の物理DMGを与える。
「ドロン」手札に戻る。


これは忍者シリーズ。まだ描いてる途中のやつですが。
モチーフの動物の名前+持ってるスキル で、新幹線の名前の当て字になってるのが
DQNネームオシャレポイントです。なんで新幹線かは知らない。

共通スキルの「ドロン」は、弱ってきたら回収→再召喚、ってしてもよし
他に使いたいカードのために、パレットに乗せてカラーにしちゃってもよし。
使いやすい効果で無色なので、いろんなデッキに出張したりもできそうですが
忍者しか装備できない「忍具」シリーズのカードを使えるのが強み。
ちなみに海賊と忍者ひとつとなりても、天下御免の手裏剣装備は特に出てきません。
細かいコンセプトみたいなのは、海賊に比べてまだ未定なところも多いのですが
とりあえず、マシーナリーに出てきたあの忍者さんのカードも出したいなあとは
思っているところ。



あとはほかにも「機壊兵(デストロイド)」だとか、「トランプ」だとか、いろいろ
考えてはいるんですが、正直なところ、どこまで実装できるかは全く持って不明。
天才プログラマーの霊とか降りてこないかな……。

拍手[5回]


そんなことよりですよ。
以前にも書いたことがあるのですが、ぼくは、駄洒落とか言葉遊びのようなものが
大好きなのです。面接の最中に、面接官の苗字で駄洒落いくつ作れるかゲームとか
脳内でやっちゃうレベルには好きなのです。好きなのです、が……。

ぼくが何かしらの駄洒落を言ったりすると、きまって

「えっ、なにそれダジャレですか、うわ……」
「寒っwwwww」

みたいな反応をする人たちというのは、なんなのかという話です。
いや、つまんなかった、面白くなかったと感じたのならば、そう言われるのは
べつに全然かまわないですよ。その駄洒落を聞いて、単語のどこがどう、どのくらい
掛かってるのかとか、それがどのくらい上手いか、面白いかというのを考えて
それでもなお「面白くない」と感じての否定の言葉なら、全然かまわないのです。
ですが、ぼくにはどうも、彼らの言うそれは
駄洒落の内容に関係なく、ただ、今の発言が駄洒落であったという事実だけに対しての
とりあえず否定しておこう的な、なんの意味もない条件反射のようなものに聞こえて
ならないのです。これがどうしても納得いかない。

なんで面白いこと言おうとしただけなのに蔑むような目で見られるのでしょうか。
駄洒落じゃないただの「ウケを狙ったものの面白くなかった話」に対しては、
こう、けっこうフォローとかいれたりするじゃないですか。すくなくともそんな
関わっちゃいけない危ない人、みたいな接し方はしないじゃないですか。なんなの?
おまえラップとか聴いたりしてただろなんなの?
そういう人に限って、似たようなネタでも、駄洒落じゃなくて謎かけっぽく言うと
面白がるあたり、ますます意味が分かりません。形式の問題だというのならば、
尚更駄洒落が不憫でならないです。

だって、競馬の、三冠馬の話をしているときに言った

「お盆に先祖が乗ってくる野菜の馬を精霊馬というけど、
 あれなんて九冠馬(キューカンバー)だよね」

っていうのはおもいっきりボロクソに叩かれたのに、
唐突に言ってみた、どう考えても面白くもなんともない

「病院とかけましてばねと解きます、そのこころは
 どちらもびょいーんとしています」

なんてのに対して

「上手い!!」

って言われるんですよ。全然面白くないのに。
百歩譲って語感が面白かったにしても、上手いことはぜんぜんないのに。
第一、病院はびょいーんとはしてないのに。こんなん交番の前で言ったら逮捕される
レベルです。

九冠馬云々が面白いのかはさておき、これはもう、駄洒落が駄洒落というだけで
いわれのない差別を受けているということは、日を見るよりも明らかです。
なんだよこれ、なんでなんだよおかしいですよ。

江戸時代などでは、駄洒落なんてものは、気の利いた粋なものだという認識だった
はずです。そりゃあ、面白くない駄洒落に対する風当たりが強かったのはきっと
いつの時代もおなじでしょうが、それならそれで面白くない旨告げれば良いわけで
駄洒落を言っただけで人格攻撃にまで発展するようなことは無かったことでしょう。

少しの洒落を受け入れる余裕もないなんて、ぼくはもうこんな世の中には我慢が
なりません。こんな世界に、ぼくの居場所はどこにもないのです。ああもう。





……これが、ぼくが今年に入って早々、タイムマシンなんて大層なものを
作りはじめる羽目になったことの顛末です。

拍手[2回]

Copyright © メガ宵闇地獄X All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]