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ちょっと本気で過去のぼくをぶん殴りに行きたいのです。



★Web拍手お返事

1日1カードちゃんと読ませてもらってます。頑張ってください

 ありがとうございます!!ルール説明もおぼつかない状態なので、
 なにを言ってるのかよく分からない箇所も多々あるかと思いますが
 どうかこれからも暖かく見守っていただければ幸いです。
 カードゲーム本体が完成したら、是非遊んでみてください。

……そして、
 このサイトの、トップページにあるWeb拍手とブログのWeb拍手は別物なのですが、
 愚かなことにぼくは最近、ブログの拍手ばかりチェックしていて、
 トップにあるほうの拍手の存在を完全に忘れていました!
 このコメントを頂いたのは10月初旬なのですが、1ヶ月近く気づかずスルーしていた
 形になってしまいました。本当にごめんなさい!!

 こうして言って頂けているとも気づかずカード紹介の度「誰も見てないけど」とか
 のたまっていました……。

拍手[2回]

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・ちゃんとルールを説明してないくせにしたり顔で効果の解説なぞしているせいで、
 誰も意味がわからないことでおなじみの1日1カード紹介
マスターとストーンがなくて、かわりに手札をストーン的な物に変換できる、どこにでも召喚していい、
きあいだめと盾のかわり遊戯王のトラップカードみたいなのがあるカードヒーロー
の、バランスがちゃんとしてない版 みたいなゲームだよ!11



《機械の国(オート・マティカ)の斥候》4HP/(黄)
「フリップ」全方向(周囲8マス)の2体に1DMG
「ブレンド(黄)」(赤)(緑):手札か墓地から、(黄)(黄)扱いでパレットに移動する。

このゲームに登場するカードは、無、赤、緑、青、黄、紫、水 の7種類の属性のうち
いずれかを持っているのですが、とりわけこのなかの「黄」「紫」「水」の3つの混色は
「上級色」と呼ばれるもので、原色よりも強力な属性となっています。

たとえばこのカードを擁する「黄色」は赤と緑の混色ということで、
「ダメージを与える手段に長ける」赤と、「ユニットが強力」な緑の両方の特性を
備えています。


しかし、上級色は、コストにするカラーを確保するのがどれも若干難しめ、という
弱点があるのです。
赤青緑などは、単に手札のカードをパレットに移動するだけでカラーになりましたが、
混色3つには、いつか紹介した紫のカードのように、コストにすることのできないもの
が多く存在します。しかも色の拘束(※1)が強い。
適当に黄色のカードをたくさんデッキに放りこんだところで、まともに
カラーを生み出すことさえ困難で、召喚なんてまずできないでしょう。

幸い、上級色はどの色にも、ブレンド能力を持つカードが存在するので、メインで使うなら
このへんを駆使することを考えながら、ブレンドもとの下級色のカードを中心にして
デッキを構築していきたいところです。

たぶん、元になる下級色2色20~30枚、上級色5~15枚(ブレンド持ち3枚~)、
無色0~5,6枚くらいにするとバランスがいいんじゃないかな、と思いますが、
上級色には派手な能力を持つものも多いので、多少ピーキーな調整で組んだほうが
楽しそうかもしれない。


※1
カードに記されたコスト(使用条件)は、それと同じ色のカラーをパレットから捨てることで
満たされます。
たとえば(赤)(2)と書いてあるカードならば、赤いカラー1つと、
のこりは何色でもいいから2つ、ということ。何色でもいいので条件を満たしやすいです。
対して、(黄)(黄)(黄)なんて書いてあったら、それは、支払うカラーは全部黄色で
なくてはいけないのです。これを、色の拘束が強いと表現しています。
前者の(赤)(2)と、支払う数自体は同じなのですが、後者のほうが条件を満たしにくい
というわけです。

拍手[1回]


@TCG

対戦中のチャットその他、細々した演出をするためには、
モジュール内の変数を、外部に取り出したかったんですが、
やり方がわからなくて、もう長いこと、かなり難儀していたのです。

調べてもなかなかその方法が出てこなくて、諦めかけていたんですが
さっき、全然ちがうことを調べていたら、本当に偶然やりかたを発見。
まさか変数名のうしろに@をつければ良いだけだったなんて……。
もう少しで、


1.モジュール内で、外部に出したい変数fooがつくられる

2.その変数fooを、テキストファイル・bar.txtとして保存する。

3.その後、特定のバッファの片隅をboxfで黒く塗る。

4.グローバル領域の、モジュール内からfooを取り出して使いたい箇所では、
  常にそのバッファの片隅の色を監視している。

5.もし片隅が黒くなったら、保存されたbar.txtを、変数bazに読み込む。
  片隅はすかさず白く塗りなおしておく。

6.foo=int(baz)で、モジュール内から変数fooを取り出せたことになる!!!
  すっげえええええぇぇぇぇ!!!

7.onexitとかでbar.txtはちゃんと消すようにしておく




とかとち狂ったスクリプトを、あやうく本当に作ってしまうところでした。
あぶないところだったぜ!です。チャットは無事完成しました。

拍手[2回]


とはなんだろう。こんばんは。
そんなかんじの、周囲の人間を弱くしてしまう何らかの機器がもしもあったならば
ぼくはきっとそれを人通りの多い街中で乱射するのです。ザコライズビーム!

どんどん弱くなる人々。相対的に強いことになるぼく。世界征服も目前です。
みんなぼくのカリスマに平伏すのです。

しかし疑心暗鬼なぼくは、本当にこんな機械で人間が弱体化するものだろうか?
とか考え始めます。もしかしたら、みんなやられたフリをしているだけで、
カゲでぼくのことをあざ笑っているのではないか、とか。
そして、あろうことか、ぼくはザコライザの発射口を覗き込んでしまうのです。
相対的最強時代のが嘘のように、あっという間に世界の誰よりも弱くなるぼく。
もうぼくにカリスマの面影など微塵もなくなります。まさにかりそめのカリスマ。

けっきょくぼくと、ぼく以外の人々の力関係のようなものは
ザコライザを使う前とまったく同じに戻ってしまうのです。
パワーバランスこそ同じだけど、全体的にみんな弱くなっているので
その直後に宇宙人とか攻めてきたら大変なことになるでしょう。

しかしぼくにはザコライザがあるので宇宙人も弱体化します。
弱くなった宇宙人に、弱くなったUFO。彼らはもう母星に帰れなくなるので、
いっしょに地球に住むことになるのです。

その後もたびたび宇宙人が攻めてくるのですが、みんな弱体化して帰化するでしょう。
いつしか誰にも、ザコライザの電源を切るだけの力すらなくなってしまい、
ザコライズビームは発射され砲台、宇宙全体のパワーがどんどん落ちていきます。

やがて宇宙そのものが力を失い、収縮をはじめます。もうどうしようもありません。



ザコライザという、周囲の人間を弱くしてしまう何らかの機器がもしもあったりしなくて
ほんとうに良かったですね。これはなんの話だろう。

拍手[2回]


カードゲームのルール。
HTMLで説明書を作ろうと思ったけど時間かかりそうでめんどくさかったので、
ゲーム本体が完成したら、「ルールはとりあえずここ見てね」って言うための記事です。
とりあえず今日は用語集だけ。ほとんど内容が無いよう、なのですけれど。

この先、上述の用途のために操作方法記事とかルール記事も色々増やしていくつもりで、
そうなったとき、それぞれの単語からこの用語集の該当部分へリンクするようにしたい
ので、これはそのための受け皿としてひとまず用意しておこうという記事なのです。
なので、新しい記事ができるたびこの記事も更新していくはず。

拍手[0回]

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