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これ、どういうゲームの何の画面だか、お分かりいただけますでしょうか

久々に制作状況。

「なんかこの人、見るたびに違うモノ作ってるなあ」
なんて思われるかもしれませんが、あれです。
5つぐらい同時進行でやっているだけなのです。

Aの制作に行き詰ったときにBを作っていると
Aのアイデアがふっと頭をよぎることとかって
結構あるじゃないですか。ぼく 基本的にあれ頼りなのですよ。

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ねずみ色の帽子をかぶって
黄色いマフラーをして
白と黒のチェックのコートを着て

顔には縦に引っかき傷。
真っ赤なフレームのメガネ。
左のレンズに「一撃」
右のレンズに「必殺」と書いてありまして

そのせいで目をみることはできない。


そんな、痩せた背の高い男性がですよ

ぼくが今日、知らない駅であやしい
こねことちょうちょに絡まれたときに
助けてくれたのですよ。



その男性は、小さな声で何かささやいた後、
(日本語ではなかったっぽい。わからないけど)
おもむろに一撃必殺メガネをはずしまして
こねこたちを睨みつけたんです。

その左目は 見た感じ普通の目だったのですが
右目は アナログ時計でした。便利そうでした。

こねこはそれを見て激怒したようで。
ちょうちょの背中にまたがって、ニャーと一喝
その男性の顔を引っかきにかかりました。

男性 避けもせず、甘んじて、こねこの爪に
顔を横切らせたと思ったら、急に両腕をクロスさせて
「今このときを待っていた!くらえ!サザンクロスビーム!」
と叫んだのですよ。(びっくりしました。)

男性の顔にもともとあった縦の引っかき傷と
今新たにできた横の引っかき傷によって
男性の顔には、十字の傷ができていたのです。
そこに光が集まったかと思うと、男性は
「今このときを待っていた!くらえ!サザンクロスビーム!」
ともう一回叫んで、右目からビームを出しました。

こねことちょうちょには当たらなかったのですけど、
すごいなと思いました。

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―うさぎ1―



うさぎがいました。

そのうさぎは、ぬいぐるみでした。

でも、お店で売っているような

きれいでかわいいの、ではなくて

白くてきれいだったはずの体には

赤茶色いシミができているし、

かわいい服なんて 着ておらず

雨や風で 毛もぼさぼさでした。

ある 誰が通ることもない路地の

ある 電信バシラのかげのかげに

誰にかまわれることもなく、

ただただ毎日、おりました。



―女の子1―



女の子が いました。

生クリームのような色の 肌をして

フルーツのような色の ほっぺたで

ジュースのような色の 服を着た

とってもかわいい 女の子でしたが

ここのところ 最近は、ずっと

悲しい顔を していました。


女の子は そのうさぎのことを

知っていたのですけれど、

拾って 洗ってあげることも

しなければ、踏んだり けったり

いじめることもせずに、

いつもただ 悲しい顔をして

見ているだけで いました。



―うさぎ2―



うさぎはある日、自分の前足が

片方しかないことに 気付きました。

それは 一週間も前から失くなって

しまっていたのですけれど、

うさぎは今初めて そのことに

気付いたのでした。



―うさぎ3―


うさぎの 無くなった前足の

付け根から はみ出たものを

ぼんやりと眺めながら、

悲しい顔して たっている女の子。

その存在にうさぎは気付き、


「ねえ あたしの右手 知らない?」


そう 話しかけようとしました。

しかしやはり、ぬいぐるみが

喋れるはずなど ありませんでした。



―女の子2―



女の子は、そのうさぎに話しかけられた

ような気がしました。うさぎからは何も

声なんて 聞こえませんでしたが

それでも、話しかけられたような

そんな気がしたのです。


「そこに落ちてるよ。あなたの後ろ。

あなたは動けないようだから 拾って

くっつけてあげたいけれど・・・

私にはできないの。ごめんなさい。」


女の子もまた、声も出さないで

そう、答えました。



―うさぎとオジサン―



ある夜。

お酒のにおいが しました。

真っ赤な顔した オジサンが、

ふらふらと うさぎのいる路地に

迷い込んできたのでした。

だいぶ酔っぱらっているのでしょう、

オジサンは うさぎに倒れこむと


「なんだあ、これ」


うさぎの周りにちらばっていた

ジュースのような色の布きれを

拾い上げました。


その布きれに引っ掛かって

ぶら下がっていたものを見たときの

オジサンの顔は、もう 赤くなど

ありませんでした。



―女の子6―



裏路地から 運び出される うさぎと、

涙を流す 大勢の人たち。


それを見た 女の子は、

安心した顔、一週間ぶりの笑顔で

あの日 着ていた色 なびかせて

生クリームのような色の 光の中

静かに 消えていきましたとさ。

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夜、テレビでニュースをみていて
出ていたアナウンサーの人の似顔絵を
手のひらに描いたやつが 消えないのです

油性です 油性でした 自分をうらみました

ただそれだけです

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超久しぶりの更新ですが。
長いこと更新できなかったのには
ちょっと訳がございまして。

はい、今まで使ってたパソコンが
大破いたしましたのですよ。
さぼってたんじゃないよ!

んでもまあ 今現在こうやって、
日記かけてるわけですし、
パソコンはなんとかなったのですよ。

作ってたゲームのデータとか、
そういうものも全部ちゃんと
USBメモリに保存してありますので
制作も再開できそうな気配です。

提出用の5000文字のレポートが
吹っ飛んだのはさておき・・・。


いや ともかく、ご迷惑おかけしました。


Web拍手のログが、パソコン無い間に
全部流れて消えちゃってしまってたので
昨日までの分のメッセージにはお返事は
できなくなってしまいましたです。
ごめんなさい。

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