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FireFox、どうも最近クラッシュしすぎで使い物にならないなあ……。
こんばんは。


ゆうべの話です。
りんごの夢を見ていたんです。

りんごのおいしい食べ方について、知らない人にレクチャーしていました。
りんごのおいしい食べ方には、五つの段階があるのです。と。


まず第一は、生のまま食べること。

第二は、甘く煮て食べること。

第三は、それにシナモンなどの香辛料を加えて煮て食べること。
アップルパイなどに入っていたりする状態ですね。


ここまではまあ、だいたい、起きているときのぼくの考え方と一致してます。
それに一般的にも問題ないレベルなのですが、夢の中ではこの続きに


第四のおいしい食べ方は、それをサーモンと白飯の間にはさんでお寿司にして食べること。

第五は、それを天ぷらにして食べること。


と続いたのです。
起きてから思い出して、ものすごく物議をかもしました。
なんかそれ、すごくおいしそうな気もするし、すごくまずそうな気もします。
酢豚にパイナップルとか、カレーにレーズンとか、ズボンのすそにドリアンとか
そういうのが苦手な人にとってはもとよりありえないのかもしれませんが。

夢で見たレシピについては、これ、使っているのが酢飯ではないので、
たぶん酸味をりんごで補おうという仕組みなんだと思います。

頭の中で考えれば考えるほど、りんごとサーモン、その二つは合うような気も、
合わないような気も、両方してくるのです。

気になったが最後、ここで会ったが百年目、思い立ったがラッキーデイ。
試してみたくて仕方ないのですが、その勇気がありません。
どうか誰か試して、ぼくにこっそりその結果を教えてください。

なんだこの記事は。

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 「無様なものだな、たった三年でこうも変わってしまおうとは」

 「違います。三年と八ヶ月、それに二日」



きわめて高度に発展したメガロポリス。
七色に輝くネオンサイン、空中を飛び交う車のライト。
絵に描いたような未来都市となったその町の片隅で、
車椅子の女と、作業服の男が会話している。
男の頭には、安全第一と書かれた黄色いヘルメット。



 「お前は相変わらず正確なんだな、ルーシーよ。」

 「それが私の仕事でしたので。
……それよりも、今日はどうしてまた、私をここへ呼んだのですか?
ツインダイナモ・シャインのゲートウェイ。」

 「シャイン。そうやって呼ばれるのも久しぶりだな……」



ふいに、彼の右腕のライトが明るくなる。
心拍数の上昇に呼応して、心臓に取り付けられた二つのダイナモが動き出したのだろう。
かつてチームで一番の強さを誇っていた、あの頃と変わらないはずのその輝きだったが
今や町中にあふれる無数の光にまぎれ、幾分も弱々しい、頼りないものに見えた。


 「見てみろよ。今となっちゃこの程度さ。
俺が命を削るより、町の連中のどうでもいい明りのほうがまぶしいんだ」


ゲートウェイと呼ばれた男は、吐き捨てるように言う。
かつての仲間にかつての呼び名で呼ばれた嬉しさから、
現状を思い知らされたことの悲しさに彼の思考がシフトしていくにつれ
心拍数は戻り、ライトの光も弱まってゆく。


 「で、ああそうだ、なんでここへ呼んだかだったな。
ここの取り壊しがついに決まったよ。」

 「ほんとうですか」


“ライトニング・カンパニー”。
二人が見据えた先、ボロボロの赤錆びた看板が、地面に埋もれていた。



より少ない電力でも明るいLED電球の台頭により、町はかつての時代とは比べ物にならない
明るさにあふれていた。
それは、心臓の鼓動を電気に変えるなどという回りくどく危険なことをせずとも、
誰でも簡単に素晴らしく明るい光を手に入れられるようになったということ。
人々が豊かな生活を得て、スラムだったその町が発展を遂げた半面、それは
社長シュミットの失脚により“陰り”を見せはじめていたライトニングカンパニーに
トドメをさすには、十分すぎるものであった。


 「これも時代の変化です。諦めてください。」


ルーシーが唐突に言う。
なにか言おうとしていたゲートウェイは、
不服そうな顔で無言のまま、開きかけた口を閉じた。


 「あの頃の、“輝いていた”思い出話なら、聞きたい気分ではありません。
我々の時代は終わったのですから、過去に思いをはせてもしょうがない」

 「確かになぁ。もうライトニングバトルなんて意味がないのかもしれない。
みんな既に“目が眩んじまっている”んだから」

 「町はずいぶん明るくなりましたからね」

 「違うよ。“明るい未来”というやつにさ」

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《卵皇テンペラー》(黄)(黄)(1)/6HP

ユニット-アンノウン(媒獣)

「ハンマー」:前後のユニット1体に、2の物理DMGを与える。

「威圧」:隣接するユニット1体をパッシベート。

「+水属性無効」 :このカードを召喚コストとして支払った場合、その召喚ユニットは「水属性無効」を得る。

---

「水属性無効」:水属性のカードによる効果およびダメージを受けない。

---



いちいちカード枠にはめて公開するのは、絵もちっちゃくなってしまうし
まだ実装予定のないカードをその時だけ表示するよう設定するのが面倒なので
やめにすることにしました。こんばんは。

卵皇テンペラー。見た目も効果も、モチーフはそのまま卵黄テンペラ+エンペラーです。
標準的なHPと攻撃力・範囲、使いやすいスキル「威圧」を持っているのですが
このカードの真髄はやはり「+水属性無効」。このカードをコストとして支払うと
それで出てきたユニットが水のカードに強くなります。
なので、そのまま召喚するより、パレットに乗せちゃうほうが使いやすいでしょうか。

「媒獣」は各色に存在し、それぞれコストに使うことで、召喚されるユニットに
それっぽい効果を付加することができる面白ユニットです。
たとえば、このテンペラーは黄色のカードですが、パレットから(1)として支払う場合は
色は関係ないので、そうして使う前提ならばべつにどんな色のデッキにも入ります。
水色のデッキへの対抗手段として忍ばせるのも面白そうですね。

水色はあんまり、場の相手のカードを対象にする効果は持ってないんだけどな!!



余談ですが、昔やってた「音楽ファンタジーゆめ」って番組で
黄色い丸いキャラが、よく分からないなにかからひたすら逃げるCGアニメがあって
描きながらそれを思い出したせいで、なんとなく顔がそれにパク……もとい似ています。

調べたら「パリのアメリカ人」って曲の回だったようなのですが
当時のぼくはそれを見て、あまりの不条理さと意味不明さがトラウマになりました。

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あっ、世界の滅亡ならぼくが食い止めておきました。
みなさんこんばんは。



普段だったらまずそんなことはあり得ないんだけど、
なんせ昨日といえば特別な日です。ちょっと照れる話なのですが、
ぼくはY子ちゃんといっしょにお風呂に入りました。
知っている人には特定されてしまいかねないのですが、
そうです。あの、小柄で無口なY子ちゃんです。

Y子が無抵抗なのをいいことに、小突いたり、爪をたてたり、
はじめは面白半分の冗談のつもりだったのですが、
こういうのって、次第にエスカレートしていくものです。
ぼくはY子の身体を、半ば投げつけるように何度も浴室の壁に打ちつけました。

意識のないY子を、しまいには両手で押さえつけ、湯船の底へ沈めました。
はじめのうちは断続的に浮かんできていた泡も、やがて勢いをなくし、ついには止まります。
ぐったりとお湯に浮かぶ、動かないY子をひとしきりもてあそんだあと
ぼくはそのまま浴槽のフタを閉め、お風呂場を後にしました。



そして今朝。歯を磨こうとして、風呂場からただよう鼻を突く異臭でぼくはそのことを思い出し
フタをちらりと開けました。
ゆうべのままの、見るも無残なY子の姿を確認すると
ああ、今年もついやっちゃったわ、ちゃんと処分しないとなあ、なんて
ちょっと面倒くさく思ったりしたのでした。



というわけで、昨日は冬至でしたね。

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コミュ障と虚無僧は似ているけれど、
虚無僧のやる托鉢って、コミュ障のそれとは真逆をいく行為ですよね
こんばんは。



@TCG





《スィーピィ・メロウ》 (紫)(1) / 5HP

「格闘」:左右のユニット1体に、2の物理DMGを与える。
「メロウウォーク」:同パネルは「ノーマル」になる。





《パネルスイーパー》 (緑)(1) / 4HP

「フリップ」:ナナメ1マスのユニットに、2の物理DMGを与える。
「スイープ」:コスト(1) 任意の1パネルを「ノーマル」にする。




パネル属性を消す2体。色のほか、微妙に仕様が異なるので、デッキの傾向や好みに合わせて
使い分けられるといいかなーっていう感じです。
歩き回るだけで、ノーコストでノーマルパネルを量産できるメロウに対し
スイーパーはコストがやや重いかわり、範囲が指定されていないため
メロウではどうやっても届かない遠い場所や、他のユニットが陣取っているパネルを
消すことができる点で優れます。
《りすポン》が乗ってる聖域系パネルとかを消すのに重宝するでしょうか。
メロウもメロウで、相手がばら撒いた海や森を消して、召喚陣を発動させづらくすることができます。

べつにこれらを必ず採用しないといけないわけではないんだけど、
枠に迷ったり、色や種族間のシナジーを追求しようとする場合には、
選択肢の筆頭に上がるであろうカードです。

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