というわけで、先週の
「タイトルしりとり寝ぼけて途切らせてしまったぜ事件」は
今回にてうやむやにし終えたつもりなんですが、
しばらく1日に2つの記事を書いて、2つのしりとり同時進行してたら
思い出したことがあるので、それをちょっと書こうと思います。
以前、日記がまだブログになる前のころに一度書いたネタなのですが、
流れちゃったし、再放送みたいなものですね。
それというのは、「インフレしりとり」という遊びのルールです。
最近しりとりの記事ばっかりで恐縮ですが、だってしりとり面白いんだぜ!
インフレしりとりは、はじまりこそ普通のしりとりですが、
単語を言うたびに、次に返さなくてはいけない単語の数が倍々になっていくという
遊びです。
例のごとく、進行例をあげてみますと
A「りんご」(Bのノルマ:1×2=2)
B「ゴール」
「ゴーグル」(Aのノルマ:2×2=4)
A(ル攻めだと!?)
「ルビー」
「ループ」
「ルネサンス」
「ルサンチマン」(Bのノルマ:(4-1)×2=8)
(ンがついた単語はそこで終わりになる)
B「ビール」
「ビーグル」
「プール」
「プロフェッショナル」
「ストール」
「スクロール」(Aのノルマ:6×2=12)
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みたいな感じです。「インフレしりとり」という名前は昔、考案時につけたもの
ですが、今にして思えば「雪だるま式しりとり」とかのほうが
合っているかもしれませんね。
この遊びの特徴として、ふつうのしりとりと同じように口頭でやると、
割と早い段階でわけがわからなくなる、というのがあります。
なので、これで遊ぼうという方は、メールやチャットなどを活用して
ログを残しながらやるのがいいかと思います。
ぼくが昔チャットで何度かやったときは、チャットで、
テキストファイルにノルマ単語を書き出してアップロードしていました。
たいてい3人くらいでやってたのですが、ノルマ数が数万とかになってくると、
返すのに時間が掛かって、その間は残った2人でしゃべってたりして
なんというか、小中学生のころの、
いっしょに宿題やろうぜ!終わったら遊ぼうぜ!って友達の家にあつまって、
やり始めたけど、1人だけ課題が溜まっててなかなか終わらない子がいて、
それをみんなで待ちながらだらだらしている感じが思い出される感じでした。
この春から新生活をはじめるという方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、
慣れない生活に心が疲れたときには、どうぞこのインフレしりとりで
ノスタルジーにひたってみませんか。
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