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WWA→ できそう。近いうちに。変なのが。予告してないやつ。


HSP→ さわてない。もう忘れました。いろいろと。


わたし→ ねむたい。おなかすいた。あそびたい。

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スマブラXのトレーニングモードでモンスターボール投げてたら
13連続でメタグロス出てびっくりした。こんばんは。

こないだの雷で、ぼくの部屋、
蛍光灯がやられたみたいで、電気がつかなくなりまして。
目下、幻惑のハイパーダークネスゾーン状態なんです。
なので、夜はあまり活動できない日々が続いています。

机の電気スタンドとかでなんとか、
ギリギリ最低限の明るさは保てなくもないのですが、
やっぱり早いこと、新しい蛍光灯にかえないといけませんね。

今週の ぼくが急いでやらないといけないことランキング
2位に入るほどの用事です。

ちなみに1位は散髪です。夏休み忙しくてできんかったので。



きょうは、非常に日記らしい日記が書けてよかったです。です。


---


最近全然ゲームつくったりできていないので、
またぼつぼつ リハビリ兼ねて作っていきたいです。
そうすれば、制作近況なんかも書けるはずですし。
何しよう。

なんかもう、完成するまで秘密にしようと思ってたんですが、
なんか一向に完成する気配がなさげなので
ちょっと発破をかけるべく、今、何を作ってるのか書くことにします。


・マシーナリー2

・アーリスアーク2

・ペンギンランド4

・I.P.セブンズ(仮)
 (↑数えたら登場人物が7人こえてたのでタイトル変更予定)


この4つを今、今というか去年ぐらいから作っています。
あとカードゲームとか、HSPのものも含めると
もうちょっとありますが、射程圏内にあるのはこの4つです。
続編ばっかりな感じですね。I.PはUNBALANCEの続きです。

うん なんか、作ってる作ってる言ってばっかりで
全然公開とかできてなくてごめんなさい。

近いうちに多分、リハビリ作として
短めの探索ゲーム的なものを公開する予定でいます。
最近ちょっと元気がでてきたので、がんばります。ほんとに。

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がわからない。

近頃のぼくは。

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17_シスター/シスター___

鳥取のとある山奥に、とってもきれいな川があるのを
ご存じですか。
そこには、カブトエビのなかまがたくさん棲息していて、
そのカブトエビたちはとっても貴重なものとのことで
なんか、世界遺産にも指定されている場所なんだそうです。

そこは基本的に一般人の出入りは禁止されています。
カブトエビは貴重だし、生態系を崩してはならないので
捕まえたりする人がいてはいけないから、というのが理由です。



ですがしかし、その貴重なカブトエビたちを
つかまえてきて、琵琶湖に放した人がいるそうでして。

カブトエビというのはものすごい繁殖力を持っていて、
ねずみが発見されるまでは、子だくさんの象徴といえばカブトエビで、
いまの「ねずみ算」は、昔は「カブトエビ算」って言ってたそうです。

そんなカブトエビが、琵琶湖に放たれたもんだからさあ大変なのです。
カブトエビは瞬く間に琵琶湖中にひろがり、
滋賀の家々では、蛇口をひねると水と一緒にカブトエビの幼生が
出てくるほどになってしまいました。これでは水も飲めないし、
作る料理のほとんどが シーフード風味になってしまいます。
滋賀県民がキトサンを大量摂取してしまいます。なんという特殊受け量産



いや そんでまあ、このままじゃいろいろマズイということで、
琵琶湖におけるカブトエビ撲滅作戦が展開されました。

カブトエビというのは、元来、機械生物でして、
どこかにある、カブトエビたちの「マザーコンピュータ」を破壊すれば
かれらの繁殖機能もストップするとのことでした。
撲滅作戦の詳細というのは、関門海峡に存在するその
マザーコンピュータを破壊するというものです。

決行チームにはなぜかぼくも選ばれました。



海には、なんか特殊なバスではいりました。
中に水が入らないように、なんか、ちゃんとしてあるらしく、快適に
海の底をひたすら走りました。しばらく行くと下りの螺旋階段があり、
車はそれをガタガタ降りて行きました。
運転手さんはかなりの手練だったようで、海の中だったり
階段だったりという、ふつうは車ではいかない場所でも
舗装された道と同じように、スムーズに運転していました。

ぼくがほめると、その美人の運転手さんは振り返って
ウィンクしたあと 鼻歌のトーンが少しあがりました。
彼女がネズミだなんて、誰も気付かないほどのいい笑顔でした。



やがてバス停が見えてきて、そこでバスは止まりました。
運転手さん曰く、
「海というのは水で満たされていると思われがちだけど、
一定の深さより下は、水より重い空気で満ちてるから
人が生活できるんだよ」
とのことでした。

「トクベツ通行証」というのを首からかけてもらったあと、
バス停に書かれた「W~Z」の文字をながめたりしつつ
あとから来るもう何台かのバスを待ちました。



-----

明日につづく。
つづく意味がわからない方も多いと思いますが、
予想以上に長くなってきたのと
書いてる途中で書くことに飽きたのと
明日書くネタがなかったらまたたぶん書かないだろうから
の3つが、つづく理由です。

要は、
書いてたけど時間かかるしつかれた もう寝る つづきはあしたやる
ということです。


-----

数時間後に追記(5:25)

やっぱりあしたにつづくのはやめます
あんまりおもしろい話でもないので

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彼の瞳には、生きてるものは何も、何のひとつも映らない。
野ねずみ1匹、野コアラ1匹、映らない。
なんでコアラかはともかく、彼はそういったものを見たことがない。

そして、
彼の瞳には、生きている景色もまた、一切の一切映らない。
走る車も、電車も、地平線に沈む夕日も、夜の街の明りも、映らない。
彼は廃墟以外のなにかを、見たことがない。



彼は、枯れた花畑や、朽ちて落ちたビル街、罅割れた地平、
転がり、地面に折り重なる亡骸ばかりを
生れてから今まで、ずっと見続けてきた。

それがさみしいことだとは思っていなかった。というか、
それがさみしいことだと、彼は知らなかった。
生まれてから生きている何かに出会ったことがない彼は、
さみしいということも、知らなかった。



しかしべつに、彼は 滅びた世界に住んでいるわけではない。
彼が歩いているあいだにも、世界はいつもどおり進んでいる。
ただ、彼が「見た」ものが、一瞬で朽ち、崩れ、滅びてしまっているだけなのだ。
時折誰かに肩を叩かれ、振り返ると、そこには死体のみが。
そんなことが何度もあった。



世界は彼を危険視し、何度も抹殺を試みた。部隊をいくつも送った。
彼が空の彼方に、豆粒程度に飛行機をとらえるたび、部隊は壊滅した。

彼の目には滅びの力が宿っているだけでなく、視力もけっこう良かった。



彼が「見たもの」が滅びるのだということに気づいた世界は、
彼を後ろから暗殺しようと試みた。スナイパーを何人も送った。

彼はさみしさを感じなくとも、退屈だった。
物音がするたび、彼はすぐ振り返った。

耳もけっこう敏感だった。



世界は、彼について、人々に隠蔽し続けている。
そんなヤツがいると知れたら、大混乱が起こるからだ。

今日も彼は、その目でモーセのごとく海を割り、
干からびた魚介類の山を踏みならしながら、
物音のするほうへと歩き続けている。



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