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@初夢

 現代では、元日(1月1日)から2日の夜、
 または、2日から3日の夜に見る夢とされることが多い。
 (by Wikipedia)

 というわけで昨日書いたあのあれは初夢じゃないんだぜやったぜ!
 昨日の夢が初夢ならば、油揚げがおいしかった夢でしたので、
 今年は良い年になりそうです。やったぜ!


@7

・マップに高さの概念を持たせることについて。
 どういう風なマップデータを作ればいいのか最初ぜんぜん分からなくて、
 先月ずっと考えた結果、3パターンぐらい思いついたのですが
 どれがいいのか分からなくて結局手をつけていません。
 なんにせよ先にマップエディタを作らないといけなさそうな感じです。

・顔グラについて。
 前にもちょっと書きましたが、勇者同士の友好度みたいなの作って、
 会話とかの、プレイヤーの行動によって、それが上下するようにしたいのです。
 だからこう、怒ってるとか喜んでるが分かりやすいのがいいので、
 ノベルゲームとかみたいな感じで、全身を表示するやつにしようと思ったのですが。
 ドット絵を適当に作ったせいで、服装とかがいい加減にしか決まってなくて
 手のつけようがない感じです。

・とりあえずそのへんが終わらないと他の部分に着手できないので
 しばらく手がとまりそう。

・あ、あと、セブンスソード関連の記事がなんか増えてきたので、
 新しく「7剣」というカテゴリを作って、そちらに移動しました。



★Webと拍手とお返事と

いえこちらが付け焼刃の真髄です。
 絵が描けてプログラム組めるMuggyさんこそ真の刃です。
 7剣楽しみにしております。そして来年に大学受験がぁぁ


 7剣なんか完成しないかもしれませんよ!
 真の刃ってカッコイイですね。「真の刃マギィ」あ、カッコイイですね。めざします。


 受験といえば、ぼくはもうないのであれなんですが、
 受験生のみなさんはもうじきなんですね。応援してます。頑張る人はすてきです。

 あと、いまここを見ている受験生さんへ。こんな変なブログ見てたら脳によくないぜ!

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あけまして。おめでとうございます。

昨日までいろいろ忙しかったということもあり、
はからずも「スパイスパイスパイス!!1」みたいなのが
昨年最後を飾る記事となってしまったことを深くお詫び申し上げます。



土砂降りの真夜中、パンクしてタイヤも曲がったがたがたの自転車で
ずぶ濡れになりながらも、寂れた街を走るぼく。
道はぬかるみ、なんだかやたらとなめくじがいました。
自転車を押していったほうが安全なのは明らかでしたが、
なにぶん家路を急いでいましたので、ぼくは自転車を降りず、
なめくじとか、変な虫とかを避けつつペダルを漕いでいました。

しかしまあ、急がば回れ、急いては事を仕損じる、などということわざにも
あるとおり、急いでばかりいても結局うまくはいかないものでして、
急カーブに差し掛かったあたりで、ぼくの自転車は曲がりきれず。
派手にすっ転んで、泥の水溜りにダイブしてしまいました。
さらに、起き上がろうとして、そばのフェンスをつかんだら、
フェンスが倒れてバランスを崩し、坂道を転げ落ちて用水路に落ちました。
深海魚みたいな変なさかながいっぱいいて気持ちが悪かったです。



そのあとなんとか家に帰って、お風呂に入ったあと、
愚痴りたくなったのでこのブログに上記の出来事を書いたら、

>Muggyさんは人間のクズですね!
>前から思っていましたがウジ虫に似ていますね。
>死んだほうがいいと思いますよ!!!


みたいなWeb拍手が50件ぐらいきて、
そろそろ泣きそうになったあたりで目がさめました。






……以上、ぼくの今年の初夢でした。はーん。
年明け早々憂鬱気分でいっぱいです。よい年になる気がしないぜ。



★Web拍手お返事
・年越しまでに返そうと思ってたのに明けちゃってごめんなさい。


エニグモ=謎の蜘蛛。

 こういう造語みたいなのってなんだか好きです。
 造語といえば、7剣の魔法の名前とかで最近悩んでいます。


提供するとか何とか言っていた高飛車スラピーがここにいますが、
 そこまで上手いわけじゃないです。ただ、吹奏楽、室内楽とあと
 独学の和声法+コード進行と何千ものゲーム音楽を聴いてきた耳が
 何か役に立てばという次第です。音楽は趣味なので(汗

 聞けば聞くほどすごいなあと思ってしまいます。
 付け焼刃ばかりというか、付け焼刃の塊なぼくとしては羨ましい限り。付焼きMuggyです。
 7剣はまだ完成の目処が全く立っていないのであれですが、
 もしもうちょっと進んだら、いっそ全曲お願いしてもいいですか!

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蜘蛛の一族がおりました。足が8本あり、目もなんかたくさんある、
あの蜘蛛です。クモ。クモです。彼らは民家の壁穴にすんでおりました。

一族の住んでいたその家は、ブドウ農家の家でした。
毎年、秋になると、部屋にはブドウの入ったタルがたくさん並びました。
蜘蛛にしてみれば、それを取ることなど造作もありませんでしたが、
礼儀正しい彼ら一族は、人間のものをコッソリ奪うということは、しませんでした。

そのかわり、彼らは、出荷が終わったあとに、部屋の片隅にこぼれた、
もう痛んでしまって誰も食べない、酸っぱい美味しくないブドウを少しだけ、
いただくのでした。

蜘蛛の一族は、毎年、そのブドウを使ってパイを焼きました。
独特の風味がありましたが、それはそれは、とても美味しいパイでした。
やさしい彼らは、そのパイを、他の虫たちにも、振舞うことにしていました。

他の虫たちも、いつもそのパイを美味しく食べていたのですが、
穀物が不作で食べ物の少なかったある年、ある虫が言いました。

「もしも年中いつでもあの蜘蛛のパイが食べられたら、
 もう、こうして穀物の出来に一喜一憂する生活なんて、
 しなくても済むんじゃないか?」

そんなの虫としてどうなんだ、とか、蜘蛛に迷惑だ、という意見も
当然ありましたが、確かに一理あるなあということで、
虫たちは蜘蛛のところにお願いに行きました。
「あのパイを、年中いつでも、私たちに作ってはくれないか?」と。

パイを作るためにはブドウが必要ですし、そのブドウも、
あくまでおこぼれを使っているだけなのですから、
あまり量産することはできません。そういった理由で、
蜘蛛たちは、虫たちのお願いを断りました。
虫たちは「せめて作り方を教えてくれれば、自分たちで作るから」と
食い下がりましたが、人間に迷惑をかけたくなかった蜘蛛たちは、
そのお願いも、断ってしまいました。

虫たちは考えました。どうにかして、あのパイと同じものを
たくさん作ることは、できないだろうか?
ためしに自分たちでパイを焼いても、上手くいきませんでした。

そこで、虫たちは、蜘蛛がパイを作っているところに忍び込んで、
こっそり作り方を覚えてこよう、と画策しました。
作り方さえ知ってしまえば、自分たちで作れるだろう、というのです。

さっそく、虫たちは、蜘蛛のところに忍び込みました。
蜘蛛の家は壁の裏にあって、入り込むのに苦労しましたが、
細い梁の上に、なんとか隠れることに成功しました。

虫たちが見ていると、やがて、蜘蛛たちがやってきて、
パイを作り始めました。
ブドウを使って、ごくふつうの手順。
虫たちがためしに作ったときのそれと、全く同じ作り方です。
「なんだ、作り方じゃなくて、料理のうまさの差だったのか?」
そう思いながらもしばらく見ていると、虫たちが作ったときには
なかった工程が、1つありました。

蜘蛛たちは、なにやら、乾燥した植物の葉を持ってきたのです。
それは、外に出ればどこにでも生えているような、ごくごくありふれた
雑草の葉でした。
「何に使うのだろう?」と思ってみていると、蜘蛛は、
それをすりばちに放り込み、ゴリゴリと細かくしはじめました。
どうやら、その葉を、香辛料として使うようです。
「そうか!あれが足りなかったんだ……!」
虫たちは、蜘蛛のパイに隠された秘密を知ると、
蜘蛛が葉を細かく砕き終えて、次の葉を取りに行った隙に、
蜘蛛の家から逃げ出そうとしました。

しかし、秘密を知ったうれしさから気持ちがあせったのか、
1匹の虫が、梁から足をすべらせてしまったのです。
虫は、落ちたくない一心で、とっさにそばにいた他の虫の体をつかみました。
つかまれた虫はおどろいてフラつき、また他の虫をつかみます。
そうして、細い梁の上の虫たちは次々とバランスを崩し、
とうとうみんな、今まで上からながめていた、すりばちの中へと
まっさかさまに落っこちてしまいました。

そこへ、蜘蛛が戻ってきました。
何も知らない蜘蛛は、あたらしく持ってきた葉っぱをすりばちに放り込むと、
そのまま、虫たちには気がつかずにすりつぶしてしまいましたとさ。







ていう物語があったとして、そしたら、それは、
酸っぱい「蜘蛛のパイ」のスパイを使った香辛料、つまり、
スッパイスパイダースパイスパイスパイス、ですね!!!



★Web拍手お返事



FF5プレイヤー?(無的なラスボスといえば)

 ラスボスといえば、理由こそいろいろなもののやりたいことはみんな
 「全て無に還るがいい……!!」なイメージでした。何故か。
 FFは1とか2しかやったことありませんごめんなさい。


スラピーです。A-RPG作成中です。ステータス+マップ表示まではうまく行きますが、
 絵がかけないので、キャラがいません。音楽が延々と鳴る平地空間です。
 絵かけるMuggyさんすごい。

(話がめちゃくちゃ飛躍して)そして7剣に一曲くらい曲作ってみたい欲望が
 沸いてきました。ぜひゲームができた暁には提供を(だまれ


 7剣はまだ音楽とか全然できてないので、1曲といわずむしろry
 ぼくもなんか、人に提供できるようなものを持ちたいです。
 描かないからバレてないけど絵とかメチャクチャ下手ですよ!


御正月に和尚がツー、とか言ってたのが懐かしいですが
和尚の何がツーなんでしょうね。

 そういえばなんでしょうね。残機とかじゃないですか。
 師走に走りすぎてだいぶ減っちゃって、もうあと2機しかないんですよきっと。

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@7



画面のレイアウトはこれに決定することにしました。
ゲージの色とか枠のデザインは変えるかもですが概ねこれで。
右上の「100」が、その日の「行動力」。
歩いたりスキルを使うたびに消費して、ゼロになると強制的に
勇者ギルドに送還され、翌日になります。そんな感じ。

以前ぐだぐだと垂れ流した妄想は、ほぼ作り終えたので
今日はまたそろそろ、予定している内容をちょっと書こうかとおもいます。



勇者はぜんぶで7人というのは何度か書いたりしましたのですが、
勇者といえど人間なわけで、人が7人も集まれば、やっぱり何かしら、
人間関係みたいなものが、ややこしくなってくるわけです。

というわけで、勇者たちにはお互いの「友好度」みたいなものがあります。
他の勇者とは街やダンジョン内で出くわすこともあるのですが、
仲良しな勇者なら、アイテムをくれたり、協力してくれますが、
嫌われている場合、襲い掛かってこられることもあったりとか。

勇者同士の友好度はゲーム開始時は固定ですが、
プレイヤーの行動しだいで変動していく……ようにしたいですね。
超仲良くなるとその勇者の専用スキルとかもらえたらいいかもしれない。
この辺はまだほんとに妄想の域を出ていません。




勇者ソルティコ。剣はスタン効果のある「サンダー剣」。
行動力が高く、高レベルの「ジャンプ」「スイム」などの移動系スキルを使える、
アクロバティック勇者。スキルが豊富なので戦闘面もそこそこ。

しかしながら、彼女は非常に人間不信。
味方の勇者なんか、もう殆どみんな嫌いです。
魔王相手のワンマンプレイにも限界がなくはないため、そういう面でとても不利。

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世界でみんなが元気に過ごしているということが、
ぼくにとっての最高のクリスマスプレゼントでした。
世界の全てにフォーリンラブです。こんばんは。(←かっこいい)



@7

ドット絵はまだできるのですが、絵がぜんぜん描けないのです。
ドット絵とは別物の気もしますが、そのノウハウ的なものすら
全く生かせていない気がするのは、いかがなものでしょうか。

40*40のドット絵は作れます。WWAで使うサイズです。
同様に、64*64、80*80・・・と、大きいドット絵を作ることには
別にそれほどの苦手意識みたいなものはないのですが。
何px*何pxからができないのか、その境界線があるのなら、それを調べて、
できるギリギリのサイズでイラスト(的なドット絵)を作ればいいわけですよね。

絵が描ける人はすごいと思います。
ぼくも絵は好きなほうだったのですが、



「紙が1枚39円、絵の具が40ml525円、チューブの値段を考えずに
 4mlずつ4色しか使わなかったとしても、210円で、
 合計249円」

「ぼくの描いたこの絵には果たして249円分の価値なんてあるのだろうか」

「描くのに3時間かかったとして、その3時間バイトでもしていたとしたら
 自給700円でも2100円」

「もしかしてぼくが絵を描くというのはものすごく非生産的で、
 紙とか絵の具とかの、使えるもの を 使えないもの に変えるだけの、
 ゴミを増やすだけの無駄な行為なんじゃないだろうか!」



……みたいな思考にとらわれてしまった時期があってそれ以降もう全然ダメです。
ドット絵や、ゲームを作るということや、このブログにも、電気代とかで
同じことが言えそうですが、なるべく深く考えないことにしています。
突き詰めれば、宇宙が無に還るのが良いみたいなラスボス思想になっちゃいますし。
せっかく楽しいものがあっても、いらんこと考え出しちゃうとやっぱダメですね。



★Web拍手お返事

 そういえばWeb拍手自体にもなんか「レス作成」っていう機能が
 ついたみたいですが、よくわかんないのでこのままここで続けます。


太鼓の人です、僕には表ロみたいな速い曲は苦手である事が分かりました
他の遅い難易度上位曲ならクリアしやすいのですが…
ところで、muggyさんは音楽はお聴きになりますか?
 すぴーでぃな曲とユッタリとした曲どちらがお好みですか?


 2年ぐらい前のある朝ギタリストになろうと思いついて、ギター練習してた時期が
 しばらくありましたが、コードは鳴ってもリズムが酷くてまともに弾けずでした。
 リズム感とかがある人ってすごいと思います。うらやましいです。
 さっきから「○○な人すごい」ばっかり言っている気がします……。

 音楽は、童謡からメタルまで、選り好みせず割となんでも好んで聞きます。
 広く非常に浅いので、誰が好きとか、詳しい話なんかにはついていけませんけれど。

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