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年賀状という古き良き風習は残しつつ
ぼくには誰も送ってこないようにする方法はないものか
あけましておめでとう。こんばんは。

お正月ともいうことですので、ありきたりな話をしますと
時間の流れというのは早いものですね。

今年の4月で、サイトが5周年を迎えます。
「夕闇艇」としてではなくて、
駒のゲームの何とやらとかほわるいの時代もひっくるめて
トータルで5年です。びっくりです。
2年ぐらいなんもしてなかったですけれど。



初夢は、ジャックバウアーが、封筒を開封したら
中から銃弾が飛んできたから「手紙爆弾だ!」って叫んでる夢でした

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更新とまります。
とまってたけど、もうしばらく止まります。


★Web拍手お返事

マルチエンドだと攻略とか整理のために
 取らざるを得ないカンジです>パス


 拍手お返事が遅れました、ごめんなさい。
 バージョンアップしても、古いほうのバージョンも
 残しておく、という形で対応しようと考えてます。

 いつバージョンアップできるかは分かんなくなっちゃったんですが……

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新作は無理だけど、
バグ直しがてらクロゥズドをもうちょい編集したいなあ、なんて
思っています。年内。

が、WWAを更新するときにいっつも気負うことがありまして、
パスワード取ってるよ!って方に申し訳ないのです。
どうなんでしょうか。パスとってる方ってどれぐらいいるんでしょう。
ぼくはWWA遊ぶときは、面倒くさいのであんまりパスとかとらない
人なんですけれど。

なんていうか、「パスワード保存して今日はやめよう」みたいな思考は、
ある意味その作品との縁が切れる瞬間のような気がするのです。

「また続き遊ぶためにパスとるのに、何言ってるんだ」なんて
思われるかもしれません。しかし、パスワードを取るという行為は
この先どこまで続くか分からないゲームを、
「そこまで進めたことを無駄にしたくない」という思考を満たしつつ
終わらせるための手段としてしか用いてないように思います。

パスワードセーブは他の一般的なフリーゲームに比べて面倒ですし、
パスとって終わったWWAというのは、
自分の中で「時間のかかる長いWWA」として記憶に残るのです。
だから、次またやろう!という気にあんまりならないんですよね。
あくまでも、飽きっぽいぼくの場合、なのですが。

WWAのいいところは手軽に遊べるところだと思うので、
なるべく面倒なプロセスは挟みたくないというのが、
WWAつくってていつも思うことです。
ぼくのゲームがそういうものになっているかは別として。



以上、キャラバンサークルでお勧めされてる
「円卓の騎士」というWWAを先ほどクリアさせて頂きまして
ああこういう感じのゲーム作りてえなあ って思ってから
ぼくのゲームを見直してみての感想でした。



最近やや生真面目気味です。あんまり余裕がないんです。
そのへんグラビトール似です。

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「年末までに何か作ります」はたぶんというか、
今までの感じとかこれからの予定を考えるとまず無理っぽいので
「来年度までに何かがんばります」ぐらいにしときます。

はととかねずみかんぐらいの感じのゲームなら
年末までに作るのも無理ではなさそうですけれど……。
そんなものを求めている人はいないのは、正直わかっております。


チカゴロのワタシ 絶賛げんなりムードです。
ぼくの周囲1メートルに入った草木は例外なく枯れ、鳥は落ちます。

やる気が無いときにヘタにパソコン向かったりすると、
「もうゲーム作るのやめちゃおうかな……」なんて思って
作りかけのを消してしまい兼ねないので、
最近はあまりパソコン自体さわっておりません。

もしも道がここで途絶えても、
ぼくの作ったナニカシラによって、少しでも元気づけられたり、
なんか感じてくださった方が一人でもおられるのならば、
このサイトも報われるかと思います。ぼくも嬉しいです。
晩年は、まともに作品の公開すらできていませんでしたが、
それでも来て下さっていた方がいて、アクセスが途絶えなかったことは
信じがたいものがあります。ご期待に添えたかどうかは分かりませんが、
なんとかクロゥズドクロスを公開することができて、本当に良かったです。

遊んで下さった方がいつか、「あんなゲームあったなあ」なんて
ふと思い出してくださるようなことがあれば、幸せです。



今まで、本当にありがとうございました。
それでは、さようなら。








とか書いたけど別にどこへも行きません、ごめんなさい。
もし道がここで途絶えても~ あたりから、終わり時を見失って
なんかサイト閉鎖文みたいなのになっちゃいました。
まだ閉鎖しません。ごめんなさい。

道は途絶えず、ぐだぐだと続きます。たぶん。
SSの記事が恥ずかしいから、とにかく長いのを書いて
流してしまおうと思った結果、さらに恥ずかしい記事ができました。
まあこの記事は ほんとに閉鎖するときにでも使いまわします

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きのう友人とSSしました。
SSが何かはいつかの日記を参照していただくとして……



「古より伝わる伝説の束縛決闘フィールド」というルール。

古代よりSSで闘ってきた、
SSS(「スーパーしりとりソーサラー」、
女性なら「スーパーしりとりソーサリス」)が、
お互いの命を賭して行った真剣勝負のフィールド!です。
内容は、
相手の呪文詠唱に対しすばやく呪文を返さないと、
防御呪文に失敗してダイレクトにダメージを受けるというもの。



古代のSSSたちは、無抵抗な相手に対して、
呪文による一方的な殺傷を行うことを禁じられていました。
モラル的にも、法規的にも。
そもそも、呪文自体の法則的に、そういったことはできなかったのです。
それが、異常な能力を持った人外ともいえる存在、SSSたちが
普通の人々に忌み嫌われることもなく、共存し得た理由でもありました。

しかし、SSSの中には、その力を悪用しようと考える輩もおりました。
彼らは、表面上こそ、災害から町を守ったり、社会のために役立つ
よいSSSでありましたが、裏では闇の呪文研究を行っておりました。
彼ら闇のSSSは、いつしか自分たちのことを
「DS(ダークソーサラー/ソーサリス)」と呼ぶようになりました。

そしてついに、従来の理論を覆し、闇の魔法理論を完成させた
DSたちが現れました。彼らの手にかかれば、すべての呪文が
悪意に満ちた死の呪文と化し、人々を恐怖に陥れました。
そう、それこそが「束縛決闘フィールド」です。

DSたちはその暗黒の力とタッチペンを振い、瞬く間に勢力を拡大しました。
世界は、DSの手に落ちたかに思われました。



しかし、彼らの築き上げた束縛決闘には、致命的な欠陥がありました。
闇の魔法を振うDSは全てに対し圧倒的な殺傷力を持ちますが、
それに対峙するSSSが現れたとき、SSSもまた、
そのDSに対し同等の力を得てしまうのです。

生き残った僅かなSSSたちは、方々で集結し、DSに対して
命がけのリベンジマッチを仕掛けたのでした……。




という設定です。今考えました。



つまりは、

・相手が呪文詠唱してから10秒以内に返せないとそのレベル分の
 ダメージ受ける。また相手のターン。

・相手の最後の文字から、濁点の類をつけたりとったりできない

・こちらと同じレベルの呪文を使用してしまった相手は、
 こちらがすかさず「ジャストキル!」と叫ぶことで即死

そんなかんじです。普通のきびしめのしりとりですね。
1回だけやったんですが



ぼく「リヤカー」

友人「カーリング」

ぼく「グリーンランド!」

友人「ド、ドライアイス!」

ぼく「ストーンヘンジ!!」

友人「ジャッジメント!」

ぼく「かかったな、ジャストキルだ!!」



ってすぐ終わったので、
あんまりおもしろくないルールです。
ここまで書いたくせに、なんだそれです。

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