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きょうはひさびさに

@7

「戦略シミュレーション風」ってところを強くすべきか
あくまで「ターン制バトル+α要素」にとどめてテンポを維持するかで
ずーと落としどころに悩んでいたのですが
5×5のフィールドで、最大3対3のバトル。
という形に落ち着きました。

あんまりあちこち動き回って戦ったりはせずに、
技範囲とかそういう部分に気をつけて戦うとかそのくらいです。
1戦1戦が長くなりすぎると、ゲーム全体のテンポが悪くなりますし。



あと、前かいた習作の変なゲームをあれからちょっとずついじってるのですが、
セリフの枠の最大文字数超えたら改行、のやり方がわかったのと
自分なりに見やすく作りやすい書き方がわかってきて
遅いながらも確実にノウハウはたまってきてると思います。
それをどのくらい7剣に生かせるかは、また別の話かもしれませんけれど。

最近ずっと7剣の記事を書いていなかったのですが、
制作やめたのかとか飽きたのかといえば実はぜんぜんそんなことはなく、むしろ
なんかもう近頃のぼくは、7剣にぞっこんというか7剣ラブというか
7剣にプロポーズ寸前なくらい常日頃7剣のこと考えていました。
もしかしたらぼくの人生における最終目標はこれを完成させることかもしれないとか
そんな勢いです。夢にセシルとソルティコが出てくるレベル。

完成なんかいつになるか分かりませんけれど
この調子だと、完成したらぼく燃え尽きて死ぬかもしれない……

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なんか暇があればジャスティスとか書いてる気がするなあ。
だってぼくって正義の味方だし……まあしょうがないですよね。
こんばんは。

アクセス解析を見てたんですけれど、はじめてこのサイトにこられる方も
結構沢山いらっしゃるようでして、いまのトップページはなんか
あんまりそういう方々にやさしくないかなあとか思うしだいです。
つまり何が言いたいかというと、適当にちょっとだけ改装するかも。

連日の1日2記事のせいで、そろそろもう書くことがない感じです。
現時点でもう、先月より記事数多いなんて。

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というわけで、先週の
「タイトルしりとり寝ぼけて途切らせてしまったぜ事件」は
今回にてうやむやにし終えたつもりなんですが、
しばらく1日に2つの記事を書いて、2つのしりとり同時進行してたら
思い出したことがあるので、それをちょっと書こうと思います。
以前、日記がまだブログになる前のころに一度書いたネタなのですが、
流れちゃったし、再放送みたいなものですね。

それというのは、「インフレしりとり」という遊びのルールです。
最近しりとりの記事ばっかりで恐縮ですが、だってしりとり面白いんだぜ!

インフレしりとりは、はじまりこそ普通のしりとりですが、
単語を言うたびに、次に返さなくてはいけない単語の数が倍々になっていくという
遊びです。

例のごとく、進行例をあげてみますと



A「りんご」(Bのノルマ:1×2=2)

B「ゴール」
 「ゴーグル」(Aのノルマ:2×2=4)

A(ル攻めだと!?)
 「ルビー」
 「ループ」
 「ルネサンス」
 「ルサンチマン」(Bのノルマ:(4-1)×2=8)
 (ンがついた単語はそこで終わりになる)

B「ビール」
 「ビーグル」
 「プール」
 「プロフェッショナル」
 「ストール」
 「スクロール」(Aのノルマ:6×2=12)








みたいな感じです。「インフレしりとり」という名前は昔、考案時につけたもの
ですが、今にして思えば「雪だるま式しりとり」とかのほうが
合っているかもしれませんね。

この遊びの特徴として、ふつうのしりとりと同じように口頭でやると、
割と早い段階でわけがわからなくなる、というのがあります。
なので、これで遊ぼうという方は、メールやチャットなどを活用して
ログを残しながらやるのがいいかと思います。

ぼくが昔チャットで何度かやったときは、チャットで、
テキストファイルにノルマ単語を書き出してアップロードしていました。
たいてい3人くらいでやってたのですが、ノルマ数が数万とかになってくると、
返すのに時間が掛かって、その間は残った2人でしゃべってたりして
なんというか、小中学生のころの、
いっしょに宿題やろうぜ!終わったら遊ぼうぜ!って友達の家にあつまって、
やり始めたけど、1人だけ課題が溜まっててなかなか終わらない子がいて、
それをみんなで待ちながらだらだらしている感じが思い出される感じでした。

この春から新生活をはじめるという方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、
慣れない生活に心が疲れたときには、どうぞこのインフレしりとりで
ノスタルジーにひたってみませんか。

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トマトって、なんか、
とてつもなく好きで好きでしょうがないときと、
嫌いで嫌いで食卓に並ぶどころか見るのもいやなときの
2つが定期的にやってきます。ぼくとトマトのどっちが変なんだろう?

こんばんは。

今朝しりとりネタで書いたので、ちょっと思い出した続きをかきますと

しりとりしてて、こう、詰まったときにですよ
例えば「み」で詰まったとして、
みあ~ みい~ とか、頭の中であから順番に考えたりするじゃないですか。
んで、そういう時に限って、もう使った単語や、「ん」で終わる単語なんかが
やたらと頭をよぎってしまって、ちゃんとした単語が思いつきにくくなることって
ありませんか?

ぼくはそれを
使った単語が思い出されるのを
「呪縛のパスト・ヴィジョン ~そこに未来への道は無い~」、
「ん」で終わる単語が思い浮かんでしまうのを
「デスティニー・オブ・エンダー~終焉への導き~」
と呼んでいるのですが、あれって、時間かかってしまうし、いやですよね。
特に後者、んで終わる単語は、しりとりにおいて絶対に使えないわけで、
そんなものに思考をジャマされるなんてとっても困ります。

んで、なんとかしてこの「ん」で終わる単語(エンダー)を利用できないかと
いろいろ考えて、ぼくがこないだから試してみている方法が

「デスティニー・チェイン ~命の鎖~」です。

名前だけで見当のついた方が大半だとおもうのですが、一応説明すると、要は

「なにか新しい単語を覚えるとき、それをエンダーに関連付けて覚える」
ということです。

たとえば、辞書をみてて「ミグマタイト」って単語が目に入ったとして、
「よしこれ覚えとこう」ってそのときは思ってても、いざしりとりをするときには
そんなのまず覚えてません。いや、1つ2つなら大丈夫かもしれませんが、
どうせなら辞書を見たときには、なるべく多く覚えて即戦力にしたいところです。

そこで、覚えたい単語を、いつもしりとりでよく頭に浮かんでしまう
「使えない単語」に関連付けて覚えるのです。

ミグマタイトを覚えようとするときに、たとえば「みかん」とか「みりん」
みたいなのを思い出しながら記憶にとどめておけば、
あとでしりとりしたときに、みかんを思いついたとき、一緒に思い出せるという寸法。
要はんで終わってしまって使えない単語を、難しい単語の呼び水にするわけですね。

あんまりいっぺんに沢山やりすぎると結局わかんなくなりますが、
やってみるとすぐにうかぶ語彙が各文字にちょっとずつ増えて、
思考時間の節約にもなっていい感じです。人によるかもですが。



あと、それとは別で、辞書を見てしりとりに備えようという場合、
特に特定の字への対策とか、新しい攻め句をさがすときなんかは、
たとえばル攻めに対抗するなら、「ルではじまる単語」を見るんじゃなく
「ルで終わる単語」をさがすようにすると良いですよ。
大抵の辞書なら「ルではじまる単語」とかは、ルのページみたら一覧あるので
楽ですが、どうせ一度にそんないっぱい覚えられないし、それに
覚えたところで、それを使っても返されてしまっては意味がありません。

ちょっと大変ですが、ページをだーっとめくって「ルで終わる単語」に
チェックをしていったほうが、「ル」の弱点が明白になってきます。
特定の文字に対する返す句が異常に少ない、とか。
自分の攻め句を探すときにも同様ですね。

大変ですが、しりとりで勝つには日々の弛まぬ努力、そして実践が大切なのです。

ぼくは電車とかの移動時間で、1人ならポケット辞書をめくってマーカーひいたり、
だれか友達と一緒ならしりとりにさそったりしています。
あらためて書いてみて気がつきましたが、もしかしてぼくは変人ですね。

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-お詫び-

平成22年2月12日金曜日、記事No355の記事におきまして、
ル攻めは「チ」や「ヌ」で止めることができるという旨の文章を書きましたが、
チは「チアガール」、ヌは「ヌードル」などでそれぞれ返すことが可能でした。
誤った情報を記載し、混乱を招いてしまう事態になったことを、
深くお詫び申し上げます。

平成22年 3月18日 Muggy







★Web拍手お返事


しりとりマイスターと名高いMuggyさんに質問です。
 先日先輩とスタンダードしりとりで純粋な力比べを行っていたのですが
 私の力量不足により、り攻めにより負けてしまいました。何かり攻めを打ち返す戦略や
 りを返されにくい言葉などをご教授いただければ幸いです。


 マイスター!いい響き。ありがとうございます。
 リ攻めについてですが、リは、ルに次いでポピュラーな文字ですね。
 破壊力ではルに劣りこそしますが、リで終わる単語というのは
 大体の文字に広くほぼ均一に分散しており、崩されにくく
 安定した、主導権を握ってのしりとりが行えるのが強みです。
 途切れず、無尽蔵に沸いてくるりに、苦労したのではないでしょうか。

 そんなりですが、カウンター(最初と最後が同じ文字)単語の数が少なく、
 かつ、そのどれもが割とマイナーだという特徴があります。
 よく使われるものには「倫理」「料理」あたりがありますが、
 拗音の付け外し禁止ルールの場合は「料理」は使えませんし、
 速攻リ攻めの場合「倫理」は一番最初に消費されていることさえあります。
 (「しりとり」の「り」からはじめるルールの場合)
 「リハビリ」「陸鳥」とかもありますが、その他になってくると
 「利潤原理」「リアルタイム処理」「リリー」「陸離」ほか、
 なかなかに出てきにくいものが多いのです。
 「リカードの等価定理」なんて、言えたらカッコイイですね。

 リ攻めをメジャー単語で受けるだけ受けきったあとに
 適当なタイミングでカウンター合戦に持ち込めば、
 意外とあっさりリ攻めの権利を奪えてしまうことでしょう。



 他にもう1つ、りキラーとして挙げられるものに「ぐ」があります。
 ぐは濁音ですし、一見すると使いにくそうですが、
 現在進行形「○○ing」の存在のおかげで
 英語の動詞がそのまま流用でき、見た目より使いやすく、カバー範囲も広めです。
 (動詞禁止の場合、動名詞になるように選んで使わないといけないので注意)
 ざっと挙げてみても「リーグ」「リング」「リーディング」「リスニング」「リビング」、
 難しいところだと「リフレーミング」「リバースエンジニアリング」
 「リストラクチュアリング」、日本語なら旅具、漁具なんていうのもあります。

 対して、これを「り」で返せる単語といえば、

グースベリー
グリズリー
屈輪(ぐり)
具足羽織
郡上おどり
グールベリ

 辞書でひいてもたったこれくらい。
 「グールベリ」「郡上おどり」は固有名詞なのでルールによっては使えず、
 長音符を母音として扱うルールなら、「グースベリー」「グリズリー」が
 リ攻めの機能を果たしません。なので、実質4個程度とみて良いでしょう。
 その他の単語も割とマイナーなので、だいたい2回もぐで返せれば、
 よっぽどのり萌えでもない限り、相手は一旦退かざるをえなくなります。
 その隙に、攻めに入るなり、リ攻めの主導権を奪ってしまうなりご自由にどうぞ。

 ぐ攻めは単体でも割と強い部類ですが、引導火力としては多少心許ないので、
 使う場合は他の攻めと併用し、リに対してピンポイントで使うくらいでも
 いいかもしれません。




 ただ、一つ注意点としては、
 「相手の戦略には、基本的には相手のほうが詳しい」というのがあります。
 たとえばリ攻めを使う人なら、リ攻めを使う以上、リの弱点やその対策などは
 ひととおり頭に入れている可能性が高いのです。そして、それが
 メタを張られることを読んだ上での攻めであるならば、いくらこちらが
 メタを張って挑んだとしても、たいていの場合、
 それは付け焼刃の戦略メタなどはいとも容易く上回ってしまうのです。

 豊富な語彙や綿密な戦略も必要な要素ではあります。しかし、
 攻め句への熟練は、思考時間を短縮して、相手に猶予を与えず、
 返す句の質が、その場その場で最善のものへと近づいて行く重要なものです。

 将棋やチェスなどで同程度の実力者が対峙した場合、
 「咄嗟に打つ一手」が勝敗を決するカギになるといいます。
 そして、それはしりとりにも近いものがあります。
 一見何気ないつなぎに見えた単語が、後々に大きな傷跡を残すことも
 決して少ないことではありません。熟練者を相手取る場合、
 そういった要素をも考慮に入れる必要があるのです。

 何が言いたいかといいますと、
 対策しただけで万全、じゃなく、使い方が大事だよ!ってことですね。
 宵闇地獄アットプラズマは、みなさまの熱きしりとりライフを応援しています。

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